ラーメン豚山 南船場店@大阪市中央区

中央区

さて、今回ご紹介するお店は、
『ラーメン豚山 南船場店』でございます!!

店舗情報

お店:ラーメン豚山 南船場店
場所:大阪府大阪市中央区南船場3-9-6
営業時間:11:00~15:00 18:00~23:30
定休日:なし
久世のオススメ
小ラーメン 780円

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メニュー

2023年2月現在のメニューはこのようになっております。

小ラーメン(にんにくマシマシ、あぶらマシ)

昔は食べなかった二郎系も手軽な距離で、並ばず入れるのであれば…ということで、「豚山」さんにはそこそこの頻度で訪れるようになりました。
そうなってくると自分なりの呪文ってのも出来るもんで。

最近は「にんにくマシマシ、あぶらマシ」がお気に入り。

二郎系ってめっちゃニンニク注入したい時に行くんで、ニンニクはマシマシで!
恐ろしいほどの量が入っております!
そして、パンチ力増のアブラは気持ち悪くならない程度にマシで!

ニンニクの粒を感じるスープはパンチ力大!
あんまり飲みすぎるとダメなんですが…なんとなく普通のラーメンと一緒でスープ飲んじゃうんですよね!

豚山さんの麺は結構柔らかめに仕上げられているので、ワシワシ感が好きな方はカタメで注文した方が良いかも。
僕はこの柔らかさがニンニク、アブラを纏ってくれるのでノーマルで頼んでます。
満腹にはなるんですが、気持ち悪くならない量なので、よく使わせてもらってますね!

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小ラーメン(麺250g 豚2枚)2023ver

あまり二郎系ラーメンって食べないのですが、1日1食と決めた日にがっつりニンニクも欲しい時はこちらをチョイス。
オープン以来の訪問となりました。
減量期だったので、『ミニラーメン』にしようかと思いましたが、麺量が半分の125gと知り、『小ラーメン』を頂くことにしました。
麺が比較的柔らかめだったので、かためにするか迷いましたが、今回もノーマルで。

麺のかたさ以外は、着丼の直前に呪文を伝えるのですが、ニンニクありのみで、他は全てノーマルで。

分厚い豚チャーシュー2枚と、もやし、ドデンと刻みニンニクというラインナップ。
たまにがっつりニンニク行きたくなる時があるんですよね。

しっかり天地返しでスープと背脂を馴染ませて頂きます。
あまり二郎系を食べないから詳しいことは分かりませんが、醤油のキリッとした部分を残しつつ楽しむ荒々しい乳化スープ。

その荒々しいスープにひねりの効いたワシワシ麺を絡めて頂きます。
食べてる途中にもう無理!とはならないくらいのボリュームで、ちゃんとしっかり満腹。
アクセス的にもよく、となりの座銀さんよりは並ばないということで、使い勝手の良いお店ですね!
また、たまには!

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小ラーメン(麺250g 豚2枚)2020ver

9月14日、心斎橋と本町の間、たか松さん跡地にド派手な外観のお店がオープン。
屋号、看板からも伝わるように二郎系のお店です。
本町商店のように各地の名で家系ラーメンを出している町田商店などを展開している株式会社ギフトの二郎系だそう。
東京、神奈川に続いて関西初出店となりました。
メニューからスタンダードの『小ラーメン』を頂くことに。

着丼の直前に、呪文を聞かれるシステム。
基本的には全てノーマルで考えていたのですが、今回はニンニクあり、アブラマシで頂くことにしました。

より濃厚さを求めてアブラマシにしたのは…やりすぎた!と思う、背脂のかたまりの乗った一杯が到着。

分厚さのハンパない豚チャーシューが2枚。
野菜はもやしがほとんどでわずかにキャベツもありました。
ニンニクはノーマルで大さじ一杯が入ります。
背脂はかなり大きなものがモリッと野菜の上に乗せられています。

スープはかなり乳化された超濃厚豚スープ。
豚肉、背ガラ、ゲンコツ、背脂を数十時間炊き込んで作られるというスープでかなりクリーミー。
ちょっと重たいかも…と思いましたが、それは初回でアブラマシにした自己責任です…。

麺は強力粉を使用したワシワシ太麺でややウェーブがかかっているのでよくスープを持ち上げてくれます。
ワシワシ麺ではありますが、パサパサになっていたり、よくちぎれるということもないので食べ進めやすい麺です。
アブラマシはちょっと僕には重たかったので、次に食べるなら「小ラーメン ニンニクマシマシ」で行きたいですね。
心斎橋近辺で、この二郎系はどのように受け入れられるでしょうか。

それでは!!

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