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つけ麺 雀 夕陽丘店@大阪市天王寺区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
詳しいプロフィールはこちら

さて、今回ご紹介するお店は、
「つけ麺 雀 夕陽丘店」でございます!!

店舗情報

お店:つけ麺 雀 夕陽丘店
場所:大阪府大阪市天王寺区生玉寺町2-12
営業時間:11:30~16:30 18:00~22:00
定休日:年中無休
久世のおすすめ
つけ麺 850円
辛つけ麺 900円

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メニュー

2021年1月現在のメニューはこのようになっております。

辛つけ麺

気付けば2010年のアメ村本店オープンから10年以上営業を続けている定番店の一つ。
普段は『つけ麺』ばかり注文していますが、久々に『辛つけ麺』を頂くことにしました。

辛さは3段階で選べ、食券を渡す時に勢いで「3辛」を注文。
しっかり辛そうな『辛つけ麺』が到着しました。

豚骨を丁寧に炊き出し魚介と背脂が融合した元々の濃厚つけ汁に、唐辛子、ラー油、エビなどをブレンドした「雀辛味噌」が融合。

ドロリとした辛味噌の中にはチャーシュー、メンマなどの具材が沈んでいます。

麺は平打ちの太麺で、大きめのお皿に入っているので少なめに見えますが上げザルもなく、かなりのボリュームがあります。
勢いで大盛にしたのもありますが…。

麺を潜らせればねっとりと絡みつく濃厚辛つけ汁。
唇がヒリヒリするほど辛いのですが、しっかりスープの甘みも絡んでくるので、辛味噌麺のような旨つけ麺です。

最後はスープ割りでフィニッシュ。
辛麺好きの方も納得の辛さに、辛いだけで終わらないしっかりとした豚骨の土台の強さを感じるつけ麺。
長年営業を続けられているお店は安定感がありますね!

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味玉つけ麺

※2018年1月の訪問ブログです。
2018年3杯目は、つけ麺雀さんへ訪問。
年中無休で、営業時間も長いということで
実は昨年もお正月に訪問していたのですが…1年が経ちましたね。
アメ村にある本店のオープンから、現在5店舗に拡大している雀さん。
つけ麺雀だけでなく、きりん寺も展開されています。
夕陽丘店は2013年にオープンし、
本店のコの字カウンターとは違って
カフェテリアのようなオシャレな店内が特徴的。

メニューはつけ麺以外にもあるのですが、
やはり雀さんに来たらつけ麺一択でしょう!
今回は味玉つけ麺を選択。
麺量は200、300、400gから選ぶことができ、
ワタクシは迷わず400gを選択。

ほどなくして到着したのは、いかにも濃厚そうなつけ麺。
そして麺の盛り付け方には
「いいね!」を付けたくなるような工夫が見られます。

こちらのスープは和風だしに豚骨を合わせた濃厚魚介豚骨。
いわゆる「またおま系」なのですが、
多くのお店がそのスープを出し自然淘汰されていく中、
雀さんは2010年の本店オープンから
店舗数を増やすスープなのですからその実力は確か。

濃厚スープの中には2枚の分厚い炙りチャーシューやら
メンマやらが隠れております。

麺は平打ちの中太麺で当然のごとくスープがよく絡みます。
400gというと相当な麺量を想像するかもしれませんが、
ゆで上げ後のグラム表記になっているのか
そこまで多くは感じませんでした。
一般的なお店の300gくらいかなというところ。
この感覚は個人差がありますが、
少し多めの感覚で注文しても大丈夫だと思います。

麺を食べ終えると最後はスープ割り。
ポットで自ら足すタイプで、
生姜と柚子がよく効いているのがいいですね!
スープ割りのクオリティも高く、最後の一滴まで完飲。
年中無休で営業時間も長めなので、
とても訪問しやすく使い勝手の良いお店です。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
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