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麺や福はら(ラーメンフクロウ)@大阪市生野区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
麺や福はら(ラーメンフクロウ)でございます!!

店舗情報

お店:麺や福はら
場所:大阪府大阪市生野区新今里5-1-8
営業時間:11:00~14:00 18:00~22:00
※売切れ次第終了
定休日:火曜日・第3水曜の夜営業
久世のおすすめ
特製濃厚魚介ラーメン 980円
特製芳醇鶏そば塩 980円

お店:ラーメンフクロウ
営業日:麺や福はらがお休みの火曜日・第3水曜の夜※それ以外にも臨時営業あり
久世のおすすめ
ラーメン(250g) 800円

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※限定営業のラーメンフクロウに関しては下に書いてあります。

メニュー

2018年現在の券売機はこのようになっております。

特製濃厚魚介ラーメン&特製芳醇鶏そば塩

麺屋一燈出身の方の独立店ということでオープン時から大注目でしたが、
その実力、人気はホンモノで瞬く間に有名店へとなった福はらさん。
2回目の訪問となる今回は「特製濃厚魚介ラーメン」を頂くことに。

「芳醇鶏そば」とは明らかに違う濃厚そうな一杯が到着。

その濃厚さを一瞬忘れさせるのが、2種のチャーシューの美しい彩り。
「特製」になるとチャーシューが2枚ずつと味玉が付くようになります。
鶏チャーシューも、豚チャーシューも見た目だけじゃないんですよね。
どちらもしっかり存在感を見せてくれています。

そしてなんと言ってもこの一杯の驚きはスープ。
濃度の高い鶏白湯に、見た目からは伝わらない予想以上のニボニボ感!!
一口飲んで、「よくあるタイプの魚介白湯か?」と思い、
二口飲んで、「やっぱり福はらさんは一味違うか!」と旨さを確認し、
それ以降は「このスープ…すごくないか!」と唸るお味でした。

麺は歯ごたえのある平打ちの中太麺を採用。
スープが旨すぎるからか、丼ぶりの形状の特徴か、
あっという間にスープがなくなっていき、
もう少し飲みたいと思わせる一杯でした。

そしてこちらが同行者が注文の「特製芳醇鶏そば塩」。
僕が昨年食べた時から、すでに完成形でしたが、そこからさらに進化を。

透明度の高い鶏清湯スープなのですが、
「芳醇」という言葉をしっかり体現していてドンっと鶏を感じます。
スープの表面を黄金に彩る「鶏油」の存在感が際立っているんですね!
白湯の時とはまた違う表情の鶏スープと言えるでしょう。

そしてこの麺で最も変化したのは麺。
オープン時は清湯スープということで細麺を採用していましたが、
「濃厚魚介」と同じく、平打ちの中太麺を採用。
麺との絡みを考えれば鶏清湯で
よほどしっかり味でないとバランスが取れませんが、
そのバランスが抜群なのはさすがですね!

どの部分で見ても洗練されていて、完成度の高い一杯。
「濃厚魚介」も「芳醇鶏そば塩」も、もう一度食べたくなりますが、
気になるのは「芳醇鶏そば」の「醤油」。
絶対に期待の上を行ってくれそうなので、また再訪した時に頂きます。

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【限定営業 ラーメンフクロウ】
ラーメン(250g)

「麺や福はら」がお休みの日に限定営業している、
ネクストブランド「ラーメンフクロウ」さん。
その存在は知っていましたが、仕事終わりに通りかかり初訪問になりました。

店前にこのような看板が出ていれば通常営業ではなく、
「ラーメンフクロウ」の限定メニューのみの提供になります。
券売機では「麺や福はら」の基本メニューは売り切れになっていて、
「ラーメン」か「汁なし」を麺量で選び、
あとはトッピングを足すのみというシンプルチョイスです。
「ラーメンフクロウ」の初回訪問ということで、
デフォルトの「ラーメン(250g)」を選ぶことにしました。
二郎系インスパイアなので「アブラ、ニンニク増し」の呪文で注文。

麺作りを担当するのはお1人なのでそれなりに時間をかけて着丼。
到着したのは、独自性を持ち洗練された印象のある二郎系ラーメン。
提供前にタレで煮込まれる分厚いチャーシューにたっぷりもやし。
増しにすることで存在感を強めたアブラとニンニクのラインナップ。

一番の特徴は何と言っても豚骨乳化スープ。
一口で他の二郎系スープとの差を感じます。
徹底的に乳化させることで、滑らかな舌触りの甘みを感じるスープに。
思わず…美味い!!と口に出したくなるスープですね!
僕の選択は間違っていなかったと思わせたのは「アブラ増し」。
このアブラも麺に旨みと甘みをプラスしてくれています。

麺は極太の平打ち麺を採用。
乳化スープとの絡みが絶妙で、普段ならすぐに満腹感を感じる二郎系も、
150gの麺にしていたら足りなかっただろうなと思わせる適量。
二郎系は見た目のインパクトや達成感を求めて行くものだと思っていましたが、
限定営業のフクロウさんのラーメンはリピートしてしまうかも。
そんな一杯との出会いでした。

味玉芳醇鶏そば塩&炙り肉めし2017ver

※2017年7月、オープン時の訪問ブログです。
今日、生野区新今里にオープンした
「麺や福はら」さんに訪問してきました。

東大阪小阪にあるumamiさんのツイッターで、
オープンを知りました。
僕も大好きな東京の名店「麺屋一燈」さんで
修行された方のお店ということで、
12時前の時点で30人ほどが並んでいました。

結局、1時間半ほど並んで入店。
行列時に決めていた「芳醇鶏そば 塩」と、
「炙り肉めし」を頂くことに。

シンプルながらビジュアル100点という麺が着丼。

個の鶏そばに使われているのは、
奈良県産の高級地鶏「大和肉鶏」。
戦前、肉質が良いと高い評判だった
「大和かしわ」を復活させるため
3種の鶏を交配させて作り出されたもの。

チャーシューは豚と鶏の2種類で、
ややレアさが残る絶妙な仕上がり。

今回は味玉入りで注文しましたが、
この味玉は黄身がちょうど良い塩味になっていました。
タレで漬け込まれた味玉もよく目にしますが、
こちらは塩味玉という感じでしょうか。

麺は角刃を使った加水率低めの細麺で、
パツンとした歯ごたえが特徴的でした。
「芳醇鶏そば」という名の通り、
鶏の旨味がギュギュっと凝縮され、
あっさりとしているのに鶏の油でまろやかな仕上がり。
当然、一滴もスープを残すことなく完食。

そしてこちらが「炙り肉めし」。
肉厚のレアチャーシューに
あえてフライパンで炙りを加えた一品。
味を大きく変えるタレはほとんどなく、
まさにチャーシューとご飯の旨さを堪能する丼ぶりです。
なので麺で残ったスープとともに楽しむのがイイですね。

もう1つの看板メニューは「濃厚魚介ラーメン」。
「芳醇鶏そば」が当店のおススメと
メニューに書いていなければ絶対にこちらを食べていました。
オープン初日の今日は、
東大阪・小阪にあるumamiさんの店主さん、
同じく東大阪・布施にあるノ貫さんの店主さんが
お手伝いをされていました。

これから生野の地で
どのような存在になっていくのか楽しみです。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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