麺鮮醤油房 周月 広島鷹野橋店@広島市中区

中国

さて、今回ご紹介するお店は、
『麺鮮醤油房 周月 広島鷹野橋店』でございます!!

店舗情報

お店:麺鮮醤油房 周月 広島鷹野橋店
場所:広島県広島市中区国泰寺町2-4-12
営業時間:11:00~15:30 17:30~22:00
定休日:日曜日
久世のおすすめ
つけそば 840円(並中大特・同一料金)

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メニュー

2022年4月現在のメニューはこのようになっております。

つけそば 大盛り 400g 2022ver

黒門市場奥のお店が閉店してからは、広島に来るたびに必ず訪問している周月さん。
今回も定期訪問となりました。
注文もいつもと変わらず『つけそば』を大盛りの400gで。

週に一度は食べていたモノが年に1回ほどの対面となると…
着丼だけで嬉しいモノ。

唯一無二の魚介感、唯一無二の酸味、唯一無二の油感。
これを読んだ皆さんが唸るほど美味い!
…というかは分かりませんが、何人かはその特異性が脳裏から離れずリピーターになるのです。

そしてこの400gのワシワシ麺!
インスタのアカウントでも「#今日も麺がうまい」とタグが付けられているように麺が美味いんです!
ネット記事を見ると、麺作りの水を廿日市の山奥の水に変えたことでさらに上手くなったそう。

400gの麺をつけ汁がなくならない程度につけてズルズルと食べ進める。
これがまた…旨いんですわ!!
僕にとってはね!!
他に似た麺屋さんがないからこそ、近くに行く時は絶対行っちゃうんですよね!
また愛媛の本店もいつかいけますように…。
いつか大阪に店舗が戻って来ますように。

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つけそば 大盛り400g 2020ver

愛媛生まれの強い魚介と酸味がクセになるつけ麺。
大阪の店舗が閉店して2年半が経ち、たまに訪れる広島ではマストのつけ麺になっています。
四国、中国地方に店舗展開する他、香港、中国、タイ、スロバキアなど海外にも展開してるんですね!
インスタのフォロワーさん限定で裏メニューも出されているようですが、久々ということでレギュラーの『つけそば』を麺量400gの大で注文することにしました。

久々に対面する独自性溢れる『つけそば』。

愛媛県・梶田商店の生揚げ醤油、瀬戸内のいりこ、熊本のさば節、北海道真折昆布が織りなす強魚介と酸味のハーモニー。

つけ汁の中には長く角切りされたチャーシューとメンマが。

麺は店内にある製麺室で作られた自家製麺。

魚感と酸味溢れるつけ汁に角が立ったチョイワシワシ麺を潜らせてひと啜り。
やっぱりコレなんですよね!
ラーメンにもつけ麺にも系統があって、こういうのが食べたいなら、このお店でってのがあるんですけど、「周月」さんは似た味が他にはないんですよね。
また関西でも復活することを期待して待ちます。

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つけそば 大盛り400g 2018ver

2018年3月で残念ながらなくなってしまった大阪・日本橋の周月さん。
あの独特の酸味と強烈な魚感はクセになる味で、また食べたいなと思っていました。
そこで今回の広島麺巡りでは1つの訪問店候補に入れることに。
注文は「つけそば 大盛り400g」を選択。
昼の連食だったのですが200g~500gまで同額となると…大盛りにしちゃいますね!

久々に見るビジュアルに懐かしさが溢れ、思わず感動。
鉄砲ザルのまま冷水で締められ、そのままお皿に移されたワシワシ麺も印象的。

瀬戸内産「いりこ」と熊本県産「さばぶし」が生み出す強烈な魚感。
そこに加わる梶田商店の「生揚げ醤油」。
初めて口にした時には衝撃だった酸味が、記憶を蘇らせます。

その酸っぱ魚スープの中には直前に炙りを加えられた細切りチャーシュー。

そこに手揉みが加えられた自家製麺を潜らせて頂きます。
普通なら麺の持ち上げ図はかなり早い段階で写真を撮るのですが…
あまりの懐かしさに麺を勢いよく食べ進めてしまって、
まだ写真を撮っていないことに気付いたのは終盤のことでした…。
魚と醤油と酸味とワシワシ麺を一気に堪能。
やっぱりこの店のつけそば…好きですね!!
最後は卓上にあるポットでスープ割りをしてフィニッシュ!!
なかなか行ける場所ではありませんが、また食べたいつけそばです!!

それでは!!

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