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神戸の中華そば もっこす 総本店@神戸市中央区

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
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さて、今回ご紹介するお店は、
『神戸の中華そば もっこす 総本店』でございます!!

店舗情報

お店:神戸の中華そば もっこす 総本店
場所:兵庫県神戸市中央区楠町7丁目1-3
営業時間:7:00〜24:00
定休日:なし
久世のおすすめ
チャーシューメン醤油 1100円

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メニュー

2022年1月現在のメニューはこのようになっております。

チャーシューメン醤油2022ver

ムスメをアンパンマンミュージアムに連れて行くついでに、どこかには立ち寄りたかった久々の兵庫ラーメン。
六甲道、新在家の名店巡りもしたかったですが、一件だけとなれば…もっこすに行きたかったんです。
お昼時をずらしても並んでいる人気店。
列で注文を聞かれ『中華そば醤油』を選びましたが、自分の過去ブログを見て『チャーシューメン醤油』に変更しました。

このビジュアルなら…プラス200円を出したくなりますよね。

かなり厚めに切られたスライスチャーシューが幾重にも重なっています。

そのチャーシューをどけると出てくるたっぷりのネギと醤油スープ。
1977年から続く神戸中華そばのスープは、懐かしの醤油スープでありながら、他とは違う柔らかみと重みがあります。
もっこすさんは「豚骨」醤油ではなく、「豚足」醤油なんですよね!
やはり…旨い!

自家製の生ストレート麺が歯触りもよくモッチリしていて、旨い!!

途中からもっこす秘伝のニラコショーをプラス。
ニラと辛味噌が融合したこの薬味がいい変化をもたらしてくれます。

さらにおろしニンニクをプラスして味に変化を加えながら楽しみます。
豚足醤油の絶妙な旨さに麺がスルスルとなくなり、逆にチャーシューの方が残るほど、肉量がスゴイ!

最後は丼ぶりの屋号が見えるまでしっかり堪能しました。
なかなか行けない兵庫ラーメンで、やっぱり選んで良かったですね!

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チャーシューメン醤油2017ver

※2017年の訪問ブログです。
創業からまもなく40年という神戸ラーメンの老舗。
12店舗を展開し、神戸と言えばという地位を築いています。
なんとなくふと食べたくなるお店で、
仕事帰りに初めて総本店に訪問してきました。

メニューを眺めて、久々にがっつり行こうと決意。
チャーシューメン醤油を選択しました。

どんぶり一面に広がるチャーシュー。
なんかこれだけで幸せな気分になります。
しかしこれだけでは、
スープがどんな色なのかも分からないので…。

シンプルな醤油スープは、
野菜と豚足を圧力釜で仕上げた豚足醤油味。
もともと第一旭系の流れを汲んでいるので、
京都ラーメンらしさも引き継いでいます。

麺は角刃を使った自家製のストレート細麺。
少し固めに茹でられた細麺の食感と、
老舗ならではの醤油スープがよく合います。

卓上には途中から味変を加える調味料たちがズラリ。
色々入れてみたくなるのですが、
あくまでデフォルトのスープを崩さないように…。

僕はニラ唐辛子を投入して辛味をプラス。
やっぱり今日も旨かったと安心できる老舗の味。
また神戸に訪れた時は、たまに食べたくなる味です。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
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