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麺処 にしむら@大阪市鶴見区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
詳しいプロフィールはこちら

さて、今回ご紹介するお店は、
『麺処 にしむら』でございます!!

店舗情報

お店:麺処 にしむら
場所:大阪府大阪市鶴見区鶴見5-1-9
営業時間:11:30~14:00 18:00~21:00
土日祝 11:30~15:00 18:00~21:00
定休日:水曜日・火曜夜
久世のオススメ
醤油らーめん 920円
豚あえご飯 470円

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メニュー

2022月7月現在のメニューはこのようになっております。

冷やし塩にぼしラーメン

数々の夏麺が定番化していく中で、SNSでこの麺を何度見ただろう…というのが…

「にしむら 」さんの『冷やし塩にぼしラーメン』でした。
ようやくタイミングが合う時間に訪問でき、限定の20食にも滑り込むことが出来ました。

これが何度も写真で見た『冷やし塩にぼしラーメン』。
ホタテに海老にオクラにヤングコーンにスナップエンドウとミニトマト。
追加でトッピング出来る海ぶどうも足しちゃいました。

透明な冷製スープは、塩の尖りがなく、煮干しの旨味とちょうど良い塩味が絶妙ですねぇ!
ホタテ、エビ、海ぶどうと、にしむらさんならではのトッピングも堪能しつつ…

プリプリの麺をズルズルと啜ります。
しっかり麺量がありながらもあっという間になくなっていくプリプリ麺。
スープもゴクゴク進むのですが、飲み過ぎは…ダメ!
なぜならこの麺には〆ご飯が付いているのです!

残った冷たい塩にぼしスープにご飯とサービスのキュウリの漬物を添えて頂けば…ウマイ!
温と冷の絶妙な温度感と、それによって生まれる旨味の変化。
しっかり腹一杯になってフィニッシュ。
この夏、もう一度食べたい冷や麺ですね!

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醤油らーめん&豚あえご飯

長年愛された『鶴麺』が2020年4月8日に閉店。
そして5月1日、同じ場所に『麺処 にしむら』が誕生しました。
元々『鶴麺』で長く店長を務められていた西村さんの独立オープンですね。
お昼営業終了近くでも行列で、さすがの人気です。
らーめん、つけ麺の2種で随分悩みましたが、
悩んだ時は券売機の左上!の法則にならい、
『醤油らーめん』と『豚あえご飯』を頂くことにしました。

先に到着したのは『醤油らーめん』。
えんどう豆の緑が映える一杯です。

大ぶりの1枚チャーシューがドドンと鎮座し、
穂先メンマと白ネギのトッピング。

スープは鶏と魚介が融合し、双方がしっかり主張している印象です。
醤油の存在感、そして酸味も存在感を出す中、
そのバランス感覚がさすがのスープ。
『鶴麺』の時からベースは同じですが、
よりシンプルに素材が合わさった感じがしました。

麺は平打ちの細麺で、しなやかな食感。
ものすごくキレイに麺線を見せられるはずと、
何度も持ち上げてしまいました。
旧屋号の『鶴麺』から、やはりツルツルの食感は変わらないですよね!

そしてこちらが『豚あえご飯』。
角切りで炙りを加えられたチャーシュー、もやし、白ネギにタレですね。
チャーシューの旨さを活かすようにタレは少なめです。
カラシがいいアクセントになり、間違いのないサイドメニューでした。
『鶴麺』と同じようなラインナップであり、そこからの変化もあり、
またここからが楽しみなお店です。
ただラーメンと丼ぶりで1390円、つけ麺も400gだと1280円。
この価格というのがどう感じられるかというところでしょうか?
またこれからも追いかけたいと思います。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
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