久世サトシの久世サトシによる久世サトシのためのブログ

らぁめん しゅき@大阪市東成区

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
詳しいプロフィールはこちら

さて、今回ご紹介するお店は、
『らぁめん しゅき』でございます!!

店舗情報

お店:らぁめん しゅき
場所:大阪府大阪市東成区東小橋3-14-10
営業時間:11:00~14:30 18:00~21:00
定休日:水曜日
久世のオススメ
鶏ぱいたん醤油 850円
醤油つけ麺 900円
煮干し水の塩つけ麺 950円

スポンサーリンク

メニュー

2022年3月現在のメニューはこのようになっております。

【期間限定】冷やし中華

「しゅき」さんから新たな夏麺が登場したということで早速の訪問。
今回の夏麺は…

『冷やし中華』!!

こちらが「しゅき」さんの『冷やし中華』。
ひねりを加えた美しい麺線!!

かなり分厚めのチャーシュー…というよりは焼豚に半熟玉子、ネギ、タレというラインナップ。
丼のヘリにはカラシではなく、ワサビが添えられています。

タレは酸味が効いたいわゆる冷やし中華のダレではなく、甘みのあるぶっかけうどんのようなタレ。

中太麺…というよりは稲庭うどんのような細うどん。
甘辛いタレに絡めてひや麺をズルズルと。
これは…『冷やし中華』??
というよりは…『焼豚・半熟玉子ぶっかけ細うどん』というのがピッタリかな?という一杯。
『冷やし中華』と言われれば想像と違いますが、わさびもアクセントになる旨いぶっかけ細うどんというのがしっくりくる夏麺。
期間限定なので気になる方は是非!!

スポンサーリンク

釜揚げ塩つけ麺&特製トッピング

SNSの投稿で何度か見かけた限定麺が3/15までと知り、空いた時間で訪問してきました。

それが『釜揚げ塩つけ麺』!!
せっかくなので…『特製トッピング』で頂くことに。

手間のかかったこのビジュアル…食べたくなりますよね…!!

黄金でまろみがありながら塩にエッジを効かせたつけ汁。

特製にすることで、チャーシュー2枚と味玉半玉がプラスされると…
もはやトッピング満員状態のつけ汁です。
またこのチャーシューも美味いんです。

そして熱々の出汁に使った釜揚げの太麺。
もちろんあくまでつけ麺の麺ですので塩味は抑えめですが、出汁が強く効いているので、このままでも十分旨いかけ麺です。

まろみ塩つけ汁に、お出汁を纏った太麺を絡ませれば…そりゃ旨いですよね!!
麺を眺めて…なぜ大盛りにしなかったのか大きく後悔するほどあっという間に麺がなくなっていきます。

最後は塩つけ麺に麺のお出汁を足して独自の配合でスープ割り。
いろんな配合で楽しんでいたら…ついに両方とも完飲!!
やっぱりしゅきさんは独創的な限定を出されますよね。
そして限定だけじゃないレギュラー麺の不動の強さが最大の魅力。
また伺います。

スポンサーリンク

【期間限定】煮干し水の塩つけ麺

気になっていた期間限定『煮干し水の塩つけ麺』を求めてすぐに再訪問。
「昆布水のつけ麺」はよく見かけるようになりましたが、「煮干し水」は楽しみですね!

つけ汁、麺皿ともに黄金に輝くつけ麺が到着。

動物系と魚介系が融合した半透明な塩つけ汁。
しっかり味だけど優しいつけ汁の中に、

思ったよりも肉厚で存在感のあるチャーシューが2枚と、ナルト、ネギが入っています。

以前頂いた『醤油つけ麺』とはまた違う麺線の美しさ。
ひねりを加えた中太麺の束が、煮干し水にどっぷり浸かっています。
やはり最初はこのまま食べてみたい…。
数本このまま頂きましたが、煮干し味がほんのり麺にまとって…旨い!

今度は塩つけ汁にどっぷり麺を潜らせてツルリと。
つけ汁の塩味に煮干しを纏ったモッチリ麺が絡んでスルスル進んでいきます。
どんどん食べ進めることで変化していくつけ汁。
煮干し水がどんどんつけ汁に浸透し、より旨みを増していきます。
大盛りにした麺もあっという間になくなり、最後はスープ割り。

麺皿に残った煮干し水をさらにつけ汁に加え、レンジでチンをしてもらうことで完成。
まさに余すところなく楽しめるつけ麺ですね。
レギュラーメニューのクオリティの高さに、面白い限定麺。
これからも注目のお店です!

スポンサーリンク

醤油つけ麺

※2021年6月の訪問ブログです。
オープンから約1年、SNSで投稿を見かけることも多くなりました。
現在は『煮干し水の塩つけ麺』という新メニューが話題ですが、その前に話題だったのが、この『醤油つけ麺』。

まずはこのビジュアル力の高さですよね!
麺線の美しさ、王道の力強さは「カドヤ食堂」のつけ麺を思い出させます。

色濃い醤油ですが、醤油辛さは強くありません。
動物系と魚介系、甘みと酸味が融合した絶妙バランスの醤油つけ汁。
つけ汁の上の青ネギがいいコントラストを生み出していますが、

つけ汁の中にはかなりしっかりとトッピングが入っております。
隠れた中に予想を超える具材があると嬉しいですよね!

麺はプリプリつるつるの中太平打ち麺でつけ麺にしては細めに感じる麺ですね。
提供前に冷たさはキープしつつ丁寧に麺線を整えられていました。

たっぷりつけ汁に麺を泳がせて一気に啜れば…美味い!!
味の五角形がバランスよく広がるほど美味いと感じるとも言われますが、辛味、甘味、酸味、旨みのバランスが絶妙なつけ麺ですね!

最後はスープ割りでフィニッシュ。
噂に違わぬクオリティのつけ麺でした。
早くも話題になっている『昆布水の塩つけ麺』も早くチェックしなければいけませんね!

スポンサーリンク

鶏ぱいたん醤油

2020年6月のオープンから、SNSの投稿で何度も見かけずっと気になっていた宿題店。
塩元帥出身の方の独立店とのことで、鶴橋駅から北東方向の路地にお店があります。
コインパーキングが近くにたくさんあるので車族には便利な場所ですね。
「しゅき」という屋号はムスメさんが「パパしゅき!」と言ってくれたところからだそう。
最近始まったという『醤油つけ麺』も気になりましたが、メニューの1番初めに書かれている『鶏ぱいたん醤油』を頂くことにしました。

訪問時はワンオペで営業されていて、しばらく待ってからの着丼。
トッピングはシンプル構成ながら、丼から力強さが伝わる、黄金のスープの輝く一杯です。

スープで隠れていたトッピングには、分厚めでボリュームしっかりのチャーシューが2枚。
さらにメンマ、カイワレ、白ネギ、薄切りのアーリーオニオンというラインナップ。

そして注目のスープはじっくりと抽出された鶏白湯で、少しの泡と適度な油分のスープ。
しっかり味ですが、実に飲みやすいスッキリとした飲み口。
鶏の旨みが口に広がり、あと引く旨さでレンゲが何度も進みます。
幅広い世代に好かれそうなスープでした。

麺は平打ちの中太麺で、旨スッキリ鶏白湯にしっかりとした存在感の麺が合わさります。
「こってりらぁめん」という表記ですが、鶏の旨みをクドくなく抽出した「こっさり」って感じですね!
丁寧に仕事をされているのが伝わる一杯で、何度もSNSで目にしたのも納得のクオリティ!
次は「あっさりらぁめん」、「醤油つけ麺」を頂きたいと思います。

それでは!!

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 久世日記 , 2022 All Rights Reserved.