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フラン軒@大阪市中央区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。

さて、今回ご紹介するお店は、
フラン軒でございます!!

店舗情報

お店:フラン軒
場所:大阪府大阪市中央区北久宝寺3-5-3
営業時間:11:00~23:30
定休日:なし
久世のおすすめ
中華そば&焼きめしセット 950円

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メニュー

2020年8月現在のメニューはこのようになっております。

中華そば&焼きめしセット

心斎橋筋北商店街にある「神虎麺商店 総本山時代」が、2020年7月「フラン軒」として生まれ変わりました。
「座銀」「◯de△」「神虎」などを手掛ける銀の葡萄グループの新しいブランドとして誕生したんですね。
コンセプトは「中華そばと焼きめし、以上。
それがフラン軒。一心不乱に突き進め!」ということで、『中華そば&焼きめしセット』を頂くことにしました。

まずは『中華そば』。
「高井田風中華そば」で色濃い醤油が印象的。

デフォルトで数多くのチャーシューが嬉しいところ。
醤油と和風出汁で炊かれたメンマと大きく切られたネギにブラックペッパーというラインナップ。

鶏、豚、水で炊き出されたスープに色濃い醤油が融合。当然醤油は強めなんですが、尖りはそれほどなく鶏豚の動物系がうまく醤油の旨さを引き出し、まとめてくれるスープです。

その醤油スープには太めのストレート麺が合わさります。
高井田系ってシンプルなんですけど、醤油スープ、麺、チャーシュー、胡椒の組み合わせが、もともとのラーメンの旨さそのものって感じで…普遍的なんですよね!

そしてこちらが『焼きめし』。
パラパラに仕上げられた王道のチャーハン。

紅生姜もお供についたしっかり味の焼きめしは、間違いなく「中華そば」に合いますね。この組み合わせも普遍です。
ラーメンも進化し、様々な味を楽しめますが、やっぱり王道じゃない?ってのを表現されたお店でした!

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【神虎麺商店 総本山時代】黒虎ラーメン&ちゃーはん

※2018年9月月の訪問ブログです!

大阪に複数の店舗を構える神虎さんですが、なんば店が閉店し、
本町に移転した形でオープンしたのが、2018年3月のこと。
移転直後に訪問したのですが、やっとブログを書くことが出来ました。
難波から本町にかけての商店街は、インバウンドの影響も大きいので、
それも考慮しての移転かも知れませんね。
メニューを眺めて、注文は黒虎ラーメンとちゃーはんを注文。

到着したのは、マー油の黒さが食欲をそそる一杯。

豚骨を12時間圧力をかけながら強火で炊き、
そこに野菜の甘み、魚介のダシが効かされたスープ。
そこに焦がしニンニク油のマー油がたっぷり加わります。
神虎さん流の安定感を感じるスープですね。

マー油の黒さに全貌が見えませんでしたが、
なかに潜んでいるのはかなり大ぶりの炙りチャーシュー。
あとはたっぷりのネギと…忘れてしまいました…。

マー油豚骨スープに絡んでくるのは、
加水率低めのストレート細麺。
パツンとした歯触りが、この濃厚スープとよく合います。

そしてこちらが「ちゃーはん」。
大阪駅前ビル店では「黒炒飯」と表記されておりましたが、
こちらは少しカジュアルに表記している感じでしょうか?
それでも到着したのは神虎流の黒いチャーハン!

しっかり味のしっとりチャーハンに仕上げられていて、
こちらも安定感のあるお味。
これが250円、ランチタイムなら150円ということであれば、
つい…券売機でボタンを押してしまいますよね!!
カウンター14席を含めて、合計30席。
昼休憩なしの通し営業ということで使いやすいお店です!

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。

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