【移転前】Japanese Soba Noodles 蔦(つた)@東京都豊島区

東京

※2019年12月、代々木上原に移転されました。
さて、今回ご紹介するお店は、
Japanese Soba Noodles 蔦(つた)
《ジャパニーズ ソバ ヌードルズ ツタ》でございます!!

店舗情報

お店:Japanese Soba Noodles 蔦(つた)
場所:東京都豊島区巣鴨1-14-1
営業時間:11:00~16:00 18:00~21:00
整理券制7:00より配布 時間指定制で預り金として1,000円が必要
定休日:水曜日
久世のおすすめ
チャーシューワンタン醤油Soba 1500円

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整理券を受け取るまで

ラーメン店で初めてミシュランの一つ星を獲得したお店として、
東京のみならず、全国にもその名を轟かせるお店ですね。
仕事終わりの東京でもう一泊と、安いホテルを探し、行きついたのが巣鴨。
その近辺で名店がないか探していたら、まさかのこのお店が間近という
とても棚ぼた的な初訪問となりました。

開店は11時ですが、7時からその日の整理券の配布が始まります。
僕は6時50分に店前に到着しましたが、すでに20人ほどの方が並んでいました。
11時から1時間ごとに行きたい時間帯を指定し、
預かり金として1000円を店員さんに渡すと整理券がゲット出来ます。
これだけ著名なお店になるとラーメンにたどり着くまでが大変です。

メニュー

11時に改めてお店に行くと、
11時から12時までの整理券を受け取った方がズラリと行列。
順番が近づくと先に店内で食券を買うように促されます。

2018年4月現在のメニューはこのようになっております。

チャーシューワンタン醤油Soba

注文を悩む時間は存分にあり、最終的にはここまで時間をかけたのだからと
「チャーシューワンタン醤油Soba」を頂くことにしました。

カウンター9席の店内なので、いざ中に入るとすぐに着丼。
これが噂に聞いた「蔦」さんのラーメンなのですね。

チャーシュー

チャーシューは見えにくいですが2種類。
スペイン産ガリシア栗豚のロースが低温ローストされたものと、
スペイン産イベリコ豚のバラ肉を煮豚にしたもの。
黒七味かなと思った茶色い粉は、イタリア産黒トリュフパウダー。

ワンタン

ワンタンも2種類で、
沖縄島豚「今帰仁アグー」を春よ恋の全粒粉入り皮で包んだものと、
青森県地鶏「青森シャモロック」を春よ恋のストレート皮で包んだもの。

スープ

スープは「青森シャモロック」「天草大王」
「黒岩土鶏」「純系名古屋コーチン」を贅沢に使用した丸鶏スープ。
そこにアサリスープと魚介ダシを合わせたトリプルスープ。
カエシは、和歌山県産二年生揚げ醤油をメインに数種の醤油をブレンド。
そこにムール貝、牛肉、ポルチーニ茸などの出汁を合わせたものを使用。
さらにそこに加わる黒トリュフオイル。
一口飲んでの、率直な感想は…美味い!だけど…ぬるい…でした。
実はわざと温度を上げ過ぎずに、色々な風味が残るように工夫された温度。
これは…先に知っておくべきでした。
「スープ熱々は当たり前、ぬるいのは手抜き」なんて概念で行くと
少し首をひねりながら食べることになるかも知れませんが、計算された温度なのです。

その極上スープに合わせられるのはやや平打ちの細麺。
はるゆたか、春よ恋、石臼挽き自家製粉、きたほなみ、
イワイノダイチをブレンドして作られた国産小麦の自家製麺。

待ちに待っての一杯と言うことで、
じっくり味わおうと思っても、スピードを落とすことが出来ず、
同時着丼だった他の方に圧倒的な差をつけての完食となりました。

一杯のブログにこんなに文字数をかけることはありませんが、
それだけラーメン一杯に様々なものが詰め込まれているのです。
これだけ著名になれば賛否両論が出るのは当然。
これだけの行列店でもリピーターの方が多いのは、
その一杯のクオリティがそれだけ高い証拠ですね。
ミシュランが認めた一杯は、噂に違わぬさすがの一杯でした。

それでは!!

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