【拡張リニューアル後】人類みな麺類@大阪市淀川区

大阪府大阪市

さて、今回ご紹介するお店は、
「人類みな麺類」でございます!!

店舗情報

お店:人類みな麺類
場所:大阪府大阪市淀川区西中島1-12-15
営業時間:10:30~23:30L.O※チャーシューがなくなり次第終了
定休日:なし※年末年始も無休
久世のオススメ
らーめんmacro 800円(税別)
ランチセット豚丼 200円(税別)

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メニュー

2021年1月現在のメニューはこのようになっております。

らーめんmacro &豚丼 2021ver

2020年11月に店舗が拡張リニューアルされたと知っていながら、ようやくの再訪となりました。
店前で待っていると…以前と全く変わらず…。
しかし、僕の前の数グループが違う店舗に呼ばれました。

10数メートル西側に新たな店舗が出来たんですね!
席数が大きく増え、待ち時間はほぼなく入店。ただ…僕は白のれんの従来のお店に案内されました。
せっかくなら新店舗に入りたかったですが…旧店舗も店内が大きくリニューアルされていました。
注文はまたしても『らーめんmacro 』とランチセットでお得な『豚丼』を。

相変わらず着丼からそそる一杯です。
思い返せば無駄なものは入れずに、入れるものは力強くというスタイルの先駆けかも知れませんね。

スープ、麺以外は…圧倒的存在感の煮豚チャーシューに極太メンマ、大量のネギのみ!
このホロホロチャーシューはズシっと来ます!

そしてスープはアサリ、しじみの貝出汁に淡口醤油が合わさった人麺ならではの甘い醤油スープ。
ここまで甘みのあるスープってなかなか出会わないですよね!
やはり独自性の高いスープです。

麺もこの系統のスープに合わさるにはちょっと太めで、そのモチっとした食感を堪能しながら啜りました。

そしてこちらがランチタイムは200円でプラスできる『豚丼』。
人麺最大の特徴は極厚のホロホロ煮豚チャーシュー。麺に乗せられる直前にカットされるのですが、柔らかいがゆえに端肉もけっこう出るんです。
それをしっかり有効活用って感じで間違いのない一品です。
そういえば昔はミスチル一本だったBGMが、夏フェスのライブ音源に変わっていました。
そしてこだわりのありそうな『やきめし』も一度食べてみたいところ…。
ということでまたいつか定期訪問します!

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【人類みな麺類×Uber Eats】らーめんmacro

※2020年5月のブログです。
ふとUber Eatsを見ていると『人類みな麺類』の名が!!
僕の家は西中島南方からは遠いのにナゼ?と思っていたら、
新型コロナの影響で臨時休業中の難波にある系列店『ラーメン大戦争』が、
『人類みな麺類』のデリバリー拠点として営業中なんですね!
早速、一番人気の「らーめんmacro」を注文してみました。

スープと麺は別の器で到着。
スープを入れて麺をほぐし、トッピングを整えれば出来上がり。

箸袋がデリバリーでも『人類みな麺類』の雰囲気を演出。
こういう些細なことも大事ですよね!

スープから漂う貝の香りに、極太のメンマ、

そして、なんといっても存在感抜群の豚チャーシュー!!
スープは、醤油辛さはほとんど感じず、適度な油分が丸みと甘みを演出。
そのスープを貝の旨味が包み込むような仕上がりです。
デリバリー拠点から家が割と近い方なので温め直しませんでしたが、
やはり熱々に再加熱することで、その風味はより強くなったかも知れません。

麺はもっちりとした中太麺で、全粒粉も見えますね。
スープと麺が別容器、そして宅配が迅速だったのもあり、
麺の伸びはさほど気になりませんでした。
食べ終えてみて、さすがの人麺クオリティとボリュームに大満足!
最近店舗には行けていなかった中、思わぬ再会となりました!!

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らーめん原点2017ver

※2017年1月の再訪ブログです。
中津での仕事が思ったよりも早く終わり、
こちらの原点がどうしても気になっていたので再訪してまいりました。
開店直後で店前に20人ほどの行列。
極寒の中待っていたら、店員さんがミニカイロを持ってきてくれました。
こういう心配りで来て良かったなと思いますね。
30分ほど待って入店となりました。
相変わらずミスチルが流れ続ける店内で「らーめん原点」を注文。

こちらのお店はチャーシューとメンマを「厚」と「薄」から選びます。
以前の訪問ブログで「次は薄で注文する」と書きましたが、
やはりこのお店に来たら両方「厚」で頼むべきだと気づきました。

いつもの通り、写真を撮ろうと思ったら、
まずレンゲがオシャレなのでパシャリ。

そして、もの凄い分厚さのチャーシューを再確認。
下茹で、圧力鍋、蒸し器と3時間かけて作られるという、
手間暇が詰まったチャーシューです。

全粒粉の見える自家製麵はうどん粉を採用。
そしてしっかりと踏むことでコシを生み出しているそうです。

今回は追加で特選こだわり煮玉子を。
お値段が50円というのも嬉しいところです。
懐かしさを表現したという「原点」は、
鶏ガラと鰹と醤油の甘みが際立つスープに仕上げられておりました。
そして「macro」「原点」ともに、とにかく仕事が丁寧。
個人の好みとしては貝が際立つ「macro」なのですが、
ここは「micro」もしっかり押さえておきたいところ。
次回訪問時は「micro」で決まりです。

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らーめんmacro2015ver

※2015年2月の訪問ブログです。
常に行列があるという噂の名店。
いつかは行きたいとずっと思っておりましたが、
大阪市でも淀川を超えるのは一苦労で、やっと訪問できました。
訪れたのは閉店の14時直前。
なんとか1組待ちで滑り込みましたが、僕の後にも5組ほど並ばれました。

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まずは原点からかなとも思いましたが、よく見ると当店一番人気文字が!
迷わず、macroを注文いたしました!
それだけしか決めていなかったところ、
チャーシューとメンマを厚と薄から選べと言われ。
反射的に両方、厚で注文いたしました。

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登場したのはとても美しく貝が香るラーメン。
そして注目はチャーシューとメンマ。
厚いと言っても…と思っておりましたが…

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伝わりますかね??ものすごい分厚さのチャーシューです。
食べ応えはあるのですが、年齢的にキビシイ。
次回はチャーシューは薄、メンマは厚でいこうと思います。
チャーシューは薄にするとチャーシュー+煮卵になるそうです。
さて、お味でございます。
想像していたのよりはるかに上を行く味でした!
口の中に広がる貝の風味、
味が濃いわけでも薄いわけでもないまさにジャストの仕上がり。

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麺は全粒粉のものを使用していて、スープとの相性も最高。
有名店になるとハードルが上がって、大したことないやんとなりがちですが、
そういう意味ではお見事でございました。
西中島南方は福島と同じくらい大阪のラーメ激戦区。
また他のお店を制覇したら訪れたいと思います。

それでは!!

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