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カターレ富山 2021への道

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
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昨年、12月20日に2020シーズンが終わったことを考えれば…ものすごく速く新体制でのスタートが切られました。
Twitterでは細かに「2021への道」を更新していたので、そのまとめのようなブログです。

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カターレ富山 2021の陣容

【新監督】石﨑信弘
【新強化部長】遠藤善主
【GK】
田中勘/齋藤🆕西部
【DF】
馬渡/戸根/今瀬/柳下/林堂🆕濱🆕鈴木🆕黒木
【MF】
佐々木陽/末木/佐々木一/戸高/碓井/花井/田中佑/椎名🆕松岡🆕大﨑🆕音泉🆕姫野🆕安藤
【FW】
大野/松澤/高橋🆕吉平

カターレから発表されたポジション配分にし、契約発表順にするとこのようになります。
新加入が10名、退団が11名となり昨シーズン開始時と同数の28名ですね。
内訳はFW4名、MF13名、DF8名、GK3名。

退団選手の詳細

退団選手の詳細は、
松原→岡崎
ルーカス→高知
大谷→金沢
岡→栃木
稲葉→秋田
武→秋田
川崎→相模原
宮城→川崎
滝→清水
平松→相模原
池高→福島

JFLに2選手、J2に6選手、J1復帰が2選手、J3が1選手ということで、個人昇格も多いストーブリーグでした。

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今年の補強に関する注目点

今回のストーブリーグで評論ブログや各掲示板を見ていると概ね高評価のカターレ。
昨年の評価も相当高かったですが、今季は「適材適所」な補強が出来たと僕も思います。

名将 石﨑監督就任

まず注目されているのは石﨑新監督。
Jリーグで歴代最多となる691試合で指揮を取り、柏、札幌、山形をJ1昇格へ導いた名将。
ボールを使ったハードなトレーニング「フィジテク」も有名で開幕までにどんなチームに仕上げてくれるのか楽しみです。
昨年まで藤枝を率いていたとあって、藤枝から吉平、姫野、安藤の3選手。
そしてトレーナーさんもカターレに加入されましたね。
まずはその石﨑色がどのように出るのか注目したいと思います。

花井選手の元チームメイト

2つ目の注目点は花井選手の元チームメイトが多く加入したこと。
富山出身、大﨑選手の加入が大きな話題になりましたが、花井選手とは2013.2014シーズンに徳島で共にプレー。
鈴木選手とは2017シーズンの北九州で。
黒木選手とは2015年の長崎で。
安藤選手とは2017.2018シーズンの北九州で共にプレーと、新加入選手10人のうち4人が元チームメイト。
昨シーズンも「花井のチーム」と呼ぶべき活躍を見せた中、プレースタイルをよく知るチームメイトが増えた相乗効果がどのように出るか注目です。

地元、富山出身の増加

3つ目は富山出身の選手がかなり多くなったこと。もしかしたら過去最多かも知れませんね。
毎年ストーブリーグで来てくれないかな?という期待が高かった大﨑選手の加入、カターレU15からセレッソU18、国士舘大では10番を背負った松岡選手の凱旋加入を含め、佐々木陽選手、高橋選手、馬渡選手と富山出身の選手が5人になりました。
地元出身選手だけが良いわけではありませんが、一度見に行ってみようかなというきっかけには大きく作用するはず。
地元を盛り上げようという富山出身選手の躍動にも期待です。

今年こそJ2リーグに戻ろう!

今年はチーム数が少なく、奇数チームで行われるため必ずどこかのチームがお休みという変則的なリーグ戦。

基本的に暫定でしか順位が出ないというのはキツイところがありますが、数年失敗しているスタートダッシュを決めて、常に昇格圏にいる戦いがみたいですね。
そして…このコロナ禍の中、無事にリーグ戦が終了することを願っています。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
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