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京都千丸しゃかりき@京都府京都市

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
京都千丸しゃかりきでございます!!

店舗情報

お店:京都千丸しゃかりき
場所:京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9
営業時間:11:00~翌0:30
定休日:なし
久世のおすすめ
とんこつラーメン 750円

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濃厚魚介つけそば

※2016年の訪問ブログです。
京都の千本丸太町にしゃかりきが誕生したのが、
2004年5月のこと。
「しゃかりきがオープンしてから、
京都のラーメンシーンは変わった」とも言われるほど
京都ラーメンに大きな影響を与えたお店です。
店主の梶さんは脱サラ後、東京立川の「鏡花」で修業され、
京都の地に独立オープンされたそうです。
何度も名前を聞いておりましたが、
らぁ祭京都2016の参加店舗ということで、
昨年やっと初訪問となりました。

まずは当店自慢のメニューと書かれている
「つけそば」から人気No.1の「濃厚魚介」を選択。

なかなかワイルドなスープたっぷりのつけそばが到着。
豚骨、鶏の動物系に煮干しの魚介スープがたっぷり加わった
トリプルスープのつけ汁。

色濃いスープの中は実に具だくさん!!
潜んでいたチャーシューの分厚さに驚いてしまいました。

基本5種類あるつけそばですが、
スープの味によって麺が変わります。
濃厚魚介で採用されているのが太ちぢれ麺。
麺の持ち上げ図を撮るのに苦労するほど
麺に弾力と存在感のある太麺。
濃厚魚介のスープは粘度は高くないものの、
かなり濃い目に味付けされており、
しっかりこの麺に負けないようになっています。
ボリュームもかなりありましたがスルスルと完食。

そして、しゃかりきさんがらぁ祭京都2016の
全店舗達成店となりました。

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醤油つけそば

※2017年3月の再訪ブログです。
しゃかりきさんがらぁ祭京都の達成店舗ということは、
そのどんぶりを受け取りに行かなくてはいけません。
ということで、再訪となりました。
2杯目に選んだのは女性人気No.1の醤油つけそば。

こちらも豚骨、鶏、魚介スープの融合。
配分が変えられていることで濃厚魚介より粘度は低め。
ある意味とてもスタンダードなつけそばです。
まだ京都に「つけ麺」が浸透しない時代から
提供されていたものです。

醤油つけそばもスープの中は具だくさん。

粘度が低めになれば、麺も変わるということで、
醤油つけそばでは中太のストレート麺が採用されています。
甘み、酸味、旨味をしっかりと絡ませて
こちらもあっという間に完食となりました。

そして、求めていた2016年京都版の達成どんぶりがこちらです。
昨日から2017年のらぁ祭が始まりました。
またゆっくりと楽しんでいきたいと思います。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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