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【改装後】中華そば煮干しや@大阪市生野区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
中華そば煮干しやでございます!!

店舗情報

お店:中華そば煮干しや
場所:大阪府大阪市生野区巽南3-15-7
営業時間:12:00~14:00 18:00~23:30
※土日の昼営業は11:30~14:30に拡大
※改装後、間も無いので確認要
定休日:月曜日
久世のオススメ
煮干豚骨そば 850円

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メニュー

2019年8月現在のメニューはこのようになっております。

煮干豚骨そば&塩煮干しそば

2015年に南巽駅近くにオープンした煮干しに特化したお店。
もともと緑橋にあったお店が、屋号を変えて移転オープンとなったそう。
ずっと気になるお店でありながら、なかなか訪問のチャンスに恵まれませんでした。
5月に火事があり、しばらく休業されていましたが、
店内の改装も経て7月28日に復活オープンとなったばかりです。
券売機を眺めて「煮干中華そば」にしようと思いましたが
店員さんに1番ニボニボ感があるものを尋ねると
「煮干豚骨そば」とのことだったので、そちらにしました。

ほどなくして到着したのはチャーシューが存在感を放つ一杯。
店外まで漂っていたニボニボの匂いも強く感じました。

直前に切られてのせられるチャーシューは、
かなり肉厚で2枚あるとボリューム満点。
スープの熱によって脂が融解し、ホロリと崩せるチャーシューです。
他にはネギとメンマのみというラインナップ。

スープはニボニボ感がギュッと詰まった強煮干スープ。
いわゆるコンクリート系ではないですが、ガツンとくる煮干しです。
煮干豚骨の豚骨の部分はそんなに感じず、
強烈な煮干しの尖りを上手く丸めるような仕上がりですね。

麺は店内の製麺機で作られたストレート細麺。
パツン系までは硬くないまでも、しっかりとした歯ごたえで、
強煮干スープとよく合います。

そしてこちらが同行者が注文した「塩煮干しそば」。
黄金スープで、柔らかめの煮干しを想像しましたが…
こちらもしっかり煮干し!
「煮干豚骨」とは、また違った角度から感じる煮干しの一面ですね。

「煮干豚骨」のスープが強烈なので、直後に頂くと、
その本来のポテンシャルを全て感じられなかったかも知れません。
これも単独でもう一度頂きたいですし、
看板の「煮干中華そば」と「つけそば」も気になるところ。
これはまた、再訪ですね!!

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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