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らーめんセンター トミオ@大阪市生野区

2021/03/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
詳しいプロフィールはこちら

さて、今回ご紹介するお店は、
「らーめんセンター トミオ」でございます!!

店舗情報

お店:らーめんセンター トミオ
場所:大阪府大阪市生野区生野西2-1-27
営業時間:11:00~23:00
定休日:なし
久世のオススメ
Cセット 1200円
(煮干し中華そば+肉シウマイ2ヶ+チャーシュー丼)
セットの濃厚変更 +50円

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メニュー

2021年3月現在のメニューはこのようになっております。

Cセット(濃厚煮干し中華そば+肉シウマイ2ヶ+チャーシュー丼)

昨年秋の訪問から、ずっと気になっていた『濃厚煮干し中華そばの存在。
煮干し好きとしては早くチェックしておきたいメニューでしたが、ようやくその時が来ました。
セットは前も頂いたので単品で…と思いましたが、券売機の前に立つと自然と手がCセットに向かっていました。

到着したのは、そのビジュアルだけで満腹を確信するボリュミーなセット。

『濃厚煮干し中華そば』は見た目からビターさが伝わってくる濃煮干麺。
トッピングにはピンクレアチャーシュー、刻み玉葱、小さな海苔。
そしてトミオさんの特徴である、ほぐしてフカヒレのような食感になったメンマというラインナップ。

スープは粘度はないものの、ひと口でニボニボがガツンとくる強煮干スープ。
つんざくような尖りはないけど、強煮干好きも納得の濃度に仕上がっています。
底に行くほどザラつきもあり、一杯に使われた煮干量を感じますね!

麺はややウェーブの入った平打ち麺で強煮干スープになってもよく合う存在感です。
ノーマルもしっかり煮干でバランスの良い一杯でしたが、やはり濃厚の方がニボラーにはイイですね!

それと共に間違いのない『肉シウマイ』と『チャーシュー丼』を。
「一度食べてるから今回はいいか…」を凌駕した満腹セット。
またこの三つ巴を楽しみに参ります。

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Cセット(煮干し中華そば+肉シウマイ2ヶ+チャーシュー丼)

※2020年10月の訪問ブログです。
2020年1月、玉五郎鶴橋店出身の方が寺田町駅近くに独立オープンしたお店。
玉五郎出身の方らしく煮干しラーメンを専門に扱うお店で、麺のクオリティの他、特徴的なメンマが話題になっていました。
今年はなかなか新店巡りが出来ず、宿題店でしたが、ようやく訪問できました。
注文は名物がお得なセットになったCセットをチョイス。

Cセットの1つ目は『煮干し中華そば』。
チャーシュー、ナルト、海苔、きざみ玉ねぎに…

これがメンマ!手で裂かれることによって生まれるフカヒレのような食感を楽しむことが出来ます。
こんなメンマは出会ったことがありませんね!

スープは豚骨を主軸とした動物系に煮干しが加わったじんわり煮干スープ。
セメント系ではありませんが、しっかりとしたニボニボ感が伝わってくるスープです。

麺はその強めの煮干スープに呼応したような中太麺。
平打ちでちぢれが入っているのでより麺に絡んでいきますね!
さらに上の『濃厚煮干し中華そば』のニボニボ感が気になるところです。

Cセットの2つ目は『肉シウマイ』2個。
モッチリとした皮に肉々しい餡が詰まったボリューム満点のシウマイです。
「シューマイ」ではなく「シウマイ」と表記するところにこだわりを感じますね。

Cセットのラスト3つ目は『チャーシュー丼』。
かなり粒の揃ったたっぷり角切りチャーシューときざみ玉ねぎが。
ご飯とともに混ぜ合わせてかきこむタイプのチャーシュー丼ですね。
寺田町は近年、駅近に麺屋さんが多数出店。激戦区の中でどのような存在感を見せるでしょうか?

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。
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