【移転後】らーめん春友流@奈良県奈良市

奈良県

さて、今回ご紹介するお店は、
『らーめん春友流』でございます!!

店舗情報

お店:らーめん春友流
場所:奈良県大和郡山市矢田町4574-1
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜日・不定休※お店のTwitterを確認
久世のおすすめ
みそらーめん+ぜんぶのせ 1100円

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メニュー

2023年1月現在のメニューはこのようになっております。

みそらーめん+ぜんぶのせ

奈良市のお店から2022年6月、大和郡山市・矢田寺付近に移転オープン。
旧店舗は「おしたに」さんの2号店に生まれ変わりましたね。
いち早くチェックしたかったのですが、奈良収録がある月曜日は定休日ということで、実家に帰ったチャンスでようやく訪問出来ました。
「古民家ラーメン」とも呼ばれるお店は、畳の間にテーブル、座敷があり、ほっこりした雰囲気で楽しめます。

頂いたのは『みそらーめん+ぜんぶのせ』。

色鮮やかな肉厚レアチャーシューが2枚と、増量されたカイワレ、キクラゲ、コーン、半分味玉というラインナップ!

チャーシューの下には肉そぼろも隠れていました。
まぁ具沢山なラーメンです。

春友流さんは本当に柔らかみのある味噌スープですよね!
生姜が香る豚骨ベースに数種の味噌が融合したまろやかスープ。
コレは…幅広い世代に受け入れられるスープですよね!
家族連れのお客さんが多いのも納得です!

麺はややちぢれの入った中太麺でモチモチの食感が楽しめます。
甘みを感じるまろやか味噌スープとの絡みもイイですね!

残りが少なくなったところで卓上にあったラー油を投入して味変を。
まろやかスープに刺激が加わり、この辛味もまたクセになるんです!
古民家の雰囲気と実によく合う味噌ラーメン!今度は『辛い味噌らーめん』にも挑戦したいと思います!
ちなみに店前に4台ほどの駐車スペースと…

近くに第2駐車場もあるので参考になれば!

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【旧店舗時代】味噌らーめん

自分が生まれ育った奈良県もいつの間にか有名な麺屋が増えました。
その中で2015年9月に新大宮駅近くにオープンしたこのお店も、
名前をよく聞くお店になり宿題店の1つでした。
なんでも北海道の麺店で修業して店主が、
横浜に出店し、そこから奈良に移転してきたとのこと。
仕事終わりで夕方の開店直後に伺いました。

メニューを眺めて、
まずは1番人気の味噌らーめんを頂くことに。

中華鍋で野菜が炒められる
小気味いい音を聞きながら待っていると、ほどなく着丼。
味噌の程よい風味が湯気と共に漂ってきます。

玉ねぎ、モヤシ、メンマ、ネギ。
そしてレアチャーシューの上におろし生姜がアクセント。

スープは鶏豚の動物系をベースに味噌が加えられたもの。
中華鍋の中で味噌を溶かしてしまうのが北海道流。
関東の味噌ラーメンは丼ぶりで味噌を溶くところが多い中、
こちらは修業した北海道流をしっかり継承しています。
札幌味噌ラーメンは大量のラードが印象的ですが、
こちらはそこまで多くの油分は感じません。
その代わりに鶏豚スープの本来の味と、
上手く融合するお味噌の味を両方感じます。

麺は毎日北海道から空輸されてくるという
西山製麺のものを使用。
中太のやや縮れ玉子麺で、これがまたスープにベストマッチ。

まずスープを飲んで美味い!と唸りました。
すみれ、純連に代表されるラードたっぷりスープも好きですが、
こちらのスープもまた違った優しいお味で好み。
鶏豚スープがしっかり主張してくるので、
卓上に置いてあるおろしニンニクを加えると、
またいい感じで味が変化してこれも旨いんです。

噂に聞いた奈良の味噌ラーメンは、
本場北海道からの遺伝子を感じる完成度の高いラーメンでした。

それでは!!

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