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麺酒 一照庵(いっしょうあん)@岡山市北区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
麺酒 一照庵(いっしょうあん)でございます!!

店舗情報

お店:麺酒 一照庵
場所:岡山市北区中山下2-1-21
営業時間:11:30~22:30※L.O 22:00
定休日:第2,4水曜日
久世のおすすめ
鶏中華そば 750円

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メニュー

2018年9月現在のメニューはこのようになっております。

鶏中華そば(塩)&『塩』TKG

ラジオで紹介をさせて頂いて、改めての訪問となりました。
今回は未食だった鶏中華そば(塩)と『塩』TKGを頂くことにしました。

生醤油ももちろん旨そうでしたが、塩のビジュアルも相当なレベル。
白髪ねぎ、三つ葉、あられの彩りがそう感じさせてくれるのですが…

その下に隠れるレアチャーシュー、鶏チャーシュー、煮卵の彩りも鮮やか!!

ベースとなる鶏スープは、ガラ、手羽先、丸鶏から生まれ、
そこに昆布、椎茸、鰹の和風だしが加わります。
そして味の決め手となる塩ダレは、魚介出汁に秋田の魚醤、
青森りんご酢、ゲラントの塩、アルベンザルツ、鶏節から誕生します。
一口飲むと伝わるそのこだわりとクオリティの高さ。
生醤油もいいけど…こちらもイイ!!

麺は「冨士麵ず工房」の低加水ストレート細麺を採用。
塩スープと細麺がいい感じで絡んでくれますね。

そしてこちらが2度目となる『塩』TKG。

写真を見て「旨そうだな…」と感じられたら、
まさにその通りの味がします。
単純だけど旨い!!
醤油じゃなくこだわりの塩というのもイイ!!って感じですね。
なにやら「小麦HEAVEN」という気になるメニューもあるようですし、
お昼休憩がなくなり、通り営業になったという情報も。
また……訪問します!!

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鶏中華そば(生醤油)

FM岡山があるクレド岡山近くに
今年の4月オープンした「麺酒一照庵」。
いつ出来たのだろうと気になっていましたが、
やっと訪問することが出来ました。
カウンターとテーブル席の店内にはジャズが響いていて、
オシャレな雰囲気が溢れている新店です。
初回訪問ということで注文は看板の「鶏中華そば」の生醤油で。

着丼の瞬間からその実力が分かるビジュアルの美しさ。

まずこの一杯に彩りを与えてくれるのが
低温調理されたピンク色の豚チャーシューと、
鶏チャーシューの2種のチャーシュー。
そこに極太メンマ、白ネギ、三つ葉が加わります。
そして、デフォルトで半分煮卵が入っているのも嬉しいところ。

スープはじっくりと抽出された丸みのある鶏スープと生醤油の融合。
鶏の旨味と、この生醤油のもつ甘みを感じる上品な仕上がりです。
あっさりとしているのにしっかりと味を感じて、
一度レンゲを持つと止まらないタイプのゴクゴクスープですね。

麺は角刃を使った細麺を採用し、
この上品スープとの絡みもグッドです。
このお店を全く知らない状態で入店し、
予想を遥かに超えるクオリティの一杯に出会えたことは感激でした。

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地養卵の『塩』TKG

そしてランチタイムにある2種類のご飯セットがまた目を引くんです。
その一つが「地養卵の『塩』TKG」という塩玉子かけご飯。

玉子かけご飯というと玉子と醤油の組み合わせが一般的ですが、
こちらは玉子にフランス産ゲラントも配合した大粒のオリジナル塩と
ごま油でいただくというもの。

絶対に間違いのない一品ですよね!!
まるで飲み物のように食べ終えてしまいました。

鶏めし(いぶりがっこ付き)

そしてもう一つが鶏めし。
一度に頂いたわけではなく、
このブログを書くまでに実は3回訪問しているのです。

こちらは鶏とごぼうと少し強めの醤油で炊きあげられたご飯で
仕上げにかけられている山椒がいい存在感を出してくれています。
ランチタイムはどちらのご飯をセットにするか迷いますし、
未食の「鶏中華そば(塩)」も気になるところです。

番組の中で紹介するコーナーがあったので
店主の大野さんにお話を伺ったんですが、
このお店を始める前は一風堂で5年ほど働いていたそう。
独立店を出すときは当然、豚骨ラーメンという発想もあったそうなんですが、
自宅で自分の好きなラーメンを研究し作り続けて2年ほど…。
たどり着いたのが鶏スープベースの醤油ラーメンだったんですって。
大野さんの中で、昔ながらの中華そばの2018年版を作り上げた気持だったんだそうです。

豚骨から鶏へ素材は変わっても、
一風堂さんから受け継いでいるのはホスピタリティの部分。
一度来てくれたお客さんが「もう一度来たい」と思ってもらえるお店作りは
かなり意識されているそうです。

オープンからもうすぐ半年になる一照庵さん。
また訪問させてもらおうと思います。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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