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燃えよ麺助@大阪市福島区

2017/02/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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さて、今回ご紹介するお店は、
燃えよ麺助でございます!!

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店舗情報

お店:燃えよ麺助
場所:大阪市福島区福島5-12-21
営業時間:11:30~15:00 18:00~21:00
日曜日 11:30~16:00
定休日:月曜日
久世のオススメ
味玉紀州鴨そば 980円

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味玉紀州鴨そば

※2016年4月の訪問ブログです。
2016年4月23日に激戦区、福島駅前にオープンしたお店です。
先週、知り合いの方にオープン前のレセプションへお声がけ頂いたのですが、
残念ながら仕事で訪問することが出来ず…。
オープンから5日経ってやっと訪問となりました。
夜の開店時間を狙って行きましたが、すでに3人の方が並んでいらっしゃいました。

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開店を待つまでの間にメニューを眺め、オススメの味玉紀州鴨そばをチョイス。
1回で仕上げられるのは3杯のようで、先着の3人の着丼後、
2周目でわたくしのところに麺が到着。
ロックンビリーS1もそうだったなと思い出しました。

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座銀さんのように1人1人に用意された美しいお盆。
そこに到着した一杯も、実に美しいものでした。
豚肩ロースのレアチャーシューと、紀州鴨ロースのピンク色がよく映えております。

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このくらい薄いレアチャーシューだとすぐに熱が通ってしまうので、
写真を撮るのもかなり急ぎました。

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スープは和歌山紀州鴨と、徳島阿波尾鶏のガラスープに魚介、昆布の出汁が加わったもの。
そこに小豆島産の天然醸造生醤油を中心に
数種類の醤油がブレンドされたカエシの融合です。
鴨の旨味、鶏の旨味、そして強めの醤油が互いに主張しながら、
見事なバランスに仕上げられています。
店主は金久衛門本店出身ということで醤油には強い思い入れもありそうです。

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そして色が濃いめの中太ストレートは麺は、
創業70年の老舗、森製麺のオリジナル特注麺を使用。
濃縮された旨味スープに負けじと、こちらも小麦がしっかりと主張。

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さらにこちらの味玉は鹿児島県産うま赤卵が使用され、
食べた瞬間に広がるコクの深さに驚かされました。
鴨そばの完成度を知り、貝そばとはいかなるものなのか?
すでに気になるところです。

大阪でラーメン激戦区と言われるところは多々ありますが、
最高レベルの戦いが行われているのは間違いなく福島でしょう。
ラーメンテーマパークや、ラーメンイベントよりも
簡単に名店を周ることが出来るのでは?と思います。
そんな激戦区に殴り込みをかけるのだからこそ、
全てのパーツに抜かりなしという一杯を堪能いたしました。
福島激戦区でどのような存在になっていくのかに注目です。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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