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拳ラーメン@京都市下京区

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
拳ラーメンでございます!!

店舗情報

お店:拳ラーメン
場所:京都府京都市下京区朱雀正会町1-16
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00
定休日:水曜日
久世のオススメ
京鴨とノドグロ煮干しそば 煮卵付き 900円

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メニュー

2018年9月現在のメニューはこのようになっております。

京鴨とノドグロ煮干しそば 煮卵付き

2016年以来2年ぶりの訪問となりました。
なんでも来年、近くに新駅が出来るということで、
これまでのメニューから一新されたのが、9月6日のこと。
さっそく訪問し、新しいメニューの一番手にあがっている
「京鴨とノドグロ煮干しそば 煮卵付き」を頂くことにしました。

あっという間の提供時間で到着したのは美しいビジュアルの一杯。
ネギ、三つ葉、極太メンマにデフォルトで半分煮卵。

そして豚のレアチャーシューと、鶏チャーシューの2種が鎮座。

そしてこの一杯の主役を務める清湯スープを一口。
鴨とノドグロというこれまでに経験したことのないコラボレーション。
透明スープなのにかなりしっかり味で、塩気も強めに仕上げられていました。
これは新駅オープンによる外国人観光客増加を見据えてのことかも知れません。

そして僕がこの一杯で一番驚いたのがこの細麺。
見るからに伝わる滑らかな表面なのですが、
見た目から伝わる以上の滑らかさとしなやかさ。
大げさな表現に聞こえるかもしれませんが、頬ずりしたいほどでした!
歴史を重ねた名店でも、その時に合わせてメニューも進化させる。
これってなかなか難しいことだと思うんですけど、さすがですね!

拳ラーメン濃煮玉子入り

※2016年6月の訪問ブログです。
京都鉄道博物館を訪れた帰りに見つけた「らぁ祭2016京都」の参加店舗。

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2008年に「こぶ志」としてオープンし、移転リニューアルオープンした時に、
「拳ラーメン」に改名されたようです。

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お昼の営業時間ギリギリでの訪問となり、迷う時間ももったいなかったので、
店員さんにオススメを聞き「拳ラーメン濃」を頂くことに。

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旬の魚を使用した魚介スープに濃口醤油が融合。
「濃」のタイトルを見ると粘度がかなり高いスープかと思いましたが、
こちらはお店のこだわりが色濃く出されたスープでございます。
トッピングには違うタイプのチャーシューが2種類と極太メンマ、
刻みタマネギに春菊、海苔というラインナップ。

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麺は棣鄂さんの平打ちの中太ストレート麺が使われています。
熟成した牛、鹿、鮮魚、地鶏から採られるスープは、
旨味、甘みを存分に感じて、まさに舌で転がしたくなるスープ。
チャーシューは、鯛の塩釜焼きからヒントを得たというピンクの塩釜チャーシュー。
店看板にあるように拳は「鮮魚×塩釜」のお店。
割烹、京懐石、寿司と和食を渡り歩いた山内店主の経験が、
この1杯に詰め込まれているようです。
もっとゆっくり味わうべきだったと思うほど、あっという間の完食でした。
今度はまた別メニューをじっくりと味わいに伺います。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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