久世サトシの久世サトシによる久世サトシのためのブログ

極汁美麺 umami@大阪府東大阪市

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
極汁美麺 umamiでございます!!

店舗情報

お店:極汁美麺 umami
場所:大阪府東大阪市菱屋西3-1-1
営業時間:11:30~15:00頃※売り切れ次第終了
定休日:月曜日※祝日の場合は翌日
久世のおすすめ
醤油らーめん 830円
塩らーめん 830円
名物わさびめし 170円
とりめし 220円

スポンサーリンク

メニュー

2018年9月現在のメニューはこのようになっております。

醤油らーめん(炭火焼チャーシュー増し)&塩らーめん(炭火焼チャーシュー増し)

※2018年10月の訪問ブログです。
ここに来てブログの更新頻度が増しまくっているumamiさん。
ネットの書き込みでもよく名前を目にしますが、
その時に写真で見たのが「炭火焼チャーシュー増し」。
「醤油」「塩」ともにデフォルトで830円する一杯に、
「炭火焼チャーシュー増し」をするとプラス370円。
合計1200円を一杯にかけるのは勇気が要りますが、初のチャレンジ。
まずは「醤油らーめん」の「炭火焼チャーシュー増し」!!

外はしっかり炭火焼で焼目がつけられているのに、中は鮮やかなピンク。
デフォルトの2枚でも贅沢さを感じるのに、4枚増えて6枚になると贅沢の極み。
1枚1枚が肉厚なので、肉料理を頂いてるかのような満足感があります。

あとはいつも通り菊菜をスープに浸し、
「濃厚鶏だし清湯」の麺とスープの融合を堪能。

そしてこちらが「塩らーめん」の「炭火焼チャーシュー増し」。

「塩らーめん」はデフォルトで鶏チャーシューが2枚なので、
そこに炭火焼チャーシューが4枚プラス。
やはりこちらもビジュアルに圧倒的な力強さが加わりますよね。

濃厚な鶏だしにプラスされた魚と貝のスープを堪能。
炭火焼の香ばしさが加わることで、また若干の風味の変化が出ていました。
なかなか踏み込むことが出来ない1杯1200円の領域。
毎回は無理ですが、また思いきれるタイミングで頂こうと思います。

スポンサーリンク

醤油らーめん&名物わさびめし

※2018年9月の再訪ブログです。
長い行列は当たり前になったumamiさん。
かなりの大雨だった9月のある日にTwitterで営業告知が行われ、
逆にチャンスなのではということで再訪してきました。
今回は醤油らーめんと、名物と書かれているわさびめしを初めて注文。

トッピングはレアチャーシュー2枚とメンマ、菊菜ととてもシンプル。
それなのに相変わらず、見栄えのする一杯です。
スープを一口飲めば、口に広がる鶏の味。
メニュー名の「濃厚鶏だし清湯」そのものですね!
そして、着丼からじっくりとスープに浸しておいた菊菜。
これがしんなりすると、また美味いんですね!!
正直、菊菜ってあまり得意ではなかったのですが、
個々の醤油らーめんに入っている時のみ……好きです!!

そして今回初めて注文したわさびめし。
普段見るワサビの色とは違って白っぽいすりおろしワサビ。
そこにどっさりとカツオ節がまぶされています。
ワサビの香りがとても豊かで、少し控えめにワサビの刺激が来ます。
少しそのままで頂いたら、あとは残っている醤油らーめんスープを投入。

すると極上のワサビ茶漬けの完成。
ワサビの質が高く、完成された鶏スープなら
こんなにシンプルなメニューが
こんなに上質に感じられるんだなと感じさせてもらいました。
また行列がそれほどまででもない時に再訪です。

スポンサーリンク

特製塩らーめん&とりめし

※2017年7月の再訪ブログです。
近くをたまたま通った時に、Twitterで当日の開店を確認し
オープン時間に合わせて訪問しましたが長蛇の列。
それでも久々に食べたいと決意し並ぶことにしました。

メニューを眺めて未食の塩らーめんを特製で。
さらにとりめしも頂くことにしました。

塩らーめんのデフォルトは鶏チャーシュー2枚と
メンマ、揚げネギ、みつ葉。
そこに特製のチャーシュー2枚と煮卵が加わります。
以前食べた醤油らーめんのチャーシューが忘れられず、
どうしてもこれも食べておきたかったのです。

醤油は濃厚鶏だしのみでしたが、
塩らーめんではそこに魚と貝のエキスが加わります。
清湯でありながら濃厚でまさにumamiの旨味凝縮。

麺はやや平打ちのストレート麺で、
旨味凝縮スープとよく絡み、見事なのど越し。
塩らーめんも醤油同様、
さすがの完成度の麺を味わうことが出来ました。

そしてこちらがとりめし。
炊き込みご飯に鶏のこま切れチャーシューが
乗せられています。
一口食べると、とても薄い味付けで繊細なお味。
そこで残った鶏の濃厚清湯スープを投入。

レンゲで入れるのではなく丼ぶりを持ち上げすべて投入。
これがまた……旨い!!
麺の時とはまたちがった角度から、
このお店のスープの旨味を堪能しました。

奥さんが産休に入られたということで一人営業。
かなりバタバタされていましたが、
あの長蛇の行列を一人でさばくオペレーションもお見事。
また再訪したいお店です。

スポンサーリンク

醤油らーめん

※2017年、4月の訪問ブログです。
ネットの口コミでよく名前を目にし、
載せられた写真で一気に行きたい欲を突き動かされたお店。
「極汁美麺umami」
言葉の響きだけで旨そうですし、
もはやフォントが美しいとも思う店名です。
これが「UMAMI」だとまた印象が違うから不思議です。
2016年7月、小阪駅近くにオープンしました。

まずはメニューの右端に書かれている
1番スタンダードの「醤油らーめん」を頂くことに。
と…思いましたが、これしかないんですね。

他の限定メニューは上に書かれていました。

まあ美味しそうなビジュアルだこと…。
まずは肉厚なレアチャーシュー2枚が目を引きます。
低温調理で中身はしっかり美しいピンクですが、
外はしっかりと香ばしく焼き上げられている見事なコントラスト。
そして思ったよりもボリュームのある春菊。
そこにメンマというラインナップ。
メニューにはきくらげと書かれていましたが、
何度写真を見直してもやはりメンマですよね。

醤油が濃そうに見えるスープですが、一口飲んで鶏の濃さに驚きます。
白湯ならまだしも清湯でこんなにしっかり鶏を感じるものなのか…。
メニューをもう一度見ると「醤油らーめん」の右横に
「濃厚鶏だし清湯 燻醤油」と。
こんなに過不足なくこのスープが伝えられるメニュー名はないと思います。
とにかく旨い!!

麺は自家製麺でやや細めのストレート麺。
見ての通りのスープとの絡み方で、間違いがあるわけありません。
完璧な一杯!!だったのですが、
残念なことにその味が安定して出せるわけではないらしく、
スープ不出来の時は臨時休業になるのです。
その頻度も結構なものなので
必ずTwitterをチェックしてから訪問することをオススメします。

天下統一ラーメンバトルで一緒に仕事をさせて頂いた
ラーメンデータバンク会長の大崎さんが訪れた時、
店主に「今日のスープはあんまり美味しくないかも知れません」と
言われたが、それでもかなり美味かった!とおっしゃっていた一杯。
またしっかり情報確認してから再訪です!

それでは!!

スポンサーリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 久世日記 , 2018 All Rights Reserved.