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麺処ほん田@東京都北区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
麺処ほん田でございます!!

店舗情報

お店:麺処ほん田
場所:東京都北区東十条1-22-6
営業時間:月木 11:30~16:00(材料切れ次第終了)
火金土日 11:30~15:00 18:30~22:00(材料切れ次第終了)
定休日:水曜日
久世のおすすめ
手揉み中華蕎麦(醤油) 770円

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東京でたまに仕事があると楽しみなのが麺巡り。
大都会東京、人口も多ければ有名店も多すぎて毎回迷います。
そんな中、今回の優先順位が最上位だったのが麺処ほん田さん。
岡山で昨年オープンした麺処ぐり虎さんの店主が修業していたお店で、
オープンの時には本田さんも応援に駆けつけていらっしゃいました。
その時からいつか訪問したいなと思っていて、今回やっと念願がかないました。

メニュー

金曜夜の開店時間前に到着し、
誰もいなかったのでラッキーと思いましたが、
よく見るとすでに店内のカウンターにお客さんの姿が。
18時半の開店時間を前に、お客さんに入ってもらうこともあるようです。

メニューを眺めて「濃厚」の文字に心が揺れましたが、
今回はもともと狙いを定めていた醤油の「手揉み中華蕎麦」を頂きました。

手揉み中華蕎麦(醤油)

程なくして到着したのは、彩りが美しい一杯。
小松菜が色合いにアクセントを加えてくれていますが、
白ネギの散らせ方なんかにも工夫を感じます。

そして、彩りと言えばピンクの肉厚レアチャーシュー。
ぐり虎さんで強烈なインパクトを与えてくれた
豚肩ロース低温と豚バラ吊るし焼きの2種のチャーシュー。
燻された風味が何ともたまらないこの逸品の原点を、
しっかり堪能することが出来ました。

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スープは鶏、豚の動物系と、数種の節から抽出された魚介系の融合。
見ての通りの透き通り具合なのに、口に入れた瞬間に広がる凝縮された旨味。
背脂もいい仕事っぷりを見せてくれています。

いい仕事と言えば、絶妙の半熟感と
味の染み込み感をみせる味玉も存在感を出していました。

チャーシュー、スープも抜群の存在感を見せてくれたのですが、
この麺の主役は手揉みされたこの平打ち麺だったと思います。
たまたま座ったカウンター席の目の前が本田店主の作業スペース。
麺が茹でられる前に、店主自ら丁寧に揉み込まれた麺は、
抜群の食感とスープとの絡みを見せてくれました。
もちろんスープの一滴も残すことなく完食。
1つ1つのクオリティの高さと、
その組み合わせバランスの良さに感服です。

若干21歳にしてお店を構え、2018年2月に10周年を迎えた麺処ほん田さん。
それだけ有名になっても本田さん自身が現場に立ち続けていることが、
このお店の人気の高さにも繋がっているんでしょうね。
少し都心から離れた場所にありますが行って良かったお店でした。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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