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麺と心7@大阪市阿倍野区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
麺と心7でございます!!

店舗情報

お店:麺と心7
場所:大阪市阿倍野区阿倍野筋4-12-13
営業時間:11:00~15:00L.O 18:00~23:00L.O
土日祝 11:00~23:00L.O
定休日:なし
久世のオススメ
冷やし雲丹ラーメン 950円

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メニュー

2018年にレギュラーメニューが一新されました。

限定 冷やし雲丹ラーメン&カジキマヨ丼

実に3年ぶりの訪問になりました。
メニューが一新されたということで
新たなレギュラーメニューを食べようと思いましたが、
麺と心7さんの限定麺の引力は凄いですね。

7月の月替り限定麺は、「冷やし雲丹ラーメン」!!

2015年訪問時には、「うに白湯まぜそば」の限定を頂きましたが、
今回はウニを溶かし込んだ冷やしスープのラーメンです。
レアチャーシューに、レンコン、アオサ、
そしてたっぷりの白髪ねぎと糸唐辛子のラインナップ。

炊き上げてからキンキンに冷やされた魚介スープに、
雲丹タレが融合した特製冷製スープ。
粘度があるわけではないのに、かなりしっかり味の仕上がりです。
一口飲めば、まずは魚介が広がり、後に雲丹が主張してくる感じでしょうか?
後でわかったことなのですが、白髪ネギの中に雲丹そのものが隠れていて、
それを溶かし込むことがさらに味が変化して行きました。

冷製スープの濃さに呼応するように、冷製麺にしては相当存在感のある麺。
プリプリの食感が楽しめる平打ち麺が使われています。
うに白湯まぜそばの時とは、また違う形で雲丹の楽しみ方を教えてもらった気がします。

そしてこちらが数量限定の「カジキマヨ丼」。
これも名前の惹き付け力が高いですよね!
ツナマヨ丼に近い感じかなと思っていましたが、

たたき状になったゴロリとした切り身がいくつも入っていて、
満足度の高い一杯になっていました。
カジキとマヨネーズ、そこに加わるワサビがまたいい存在感を出しているんです。
魚介白湯専門の麺屋にはまさにピッタリのサイドメニューではないでしょうか?
また一新されたレギュラーメニューも食べたいですが、
月替わりメニューの魅力にまた引き付けられそうです。

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濃厚魚介そば新味

※2015年の再訪ブログです。
Junkstoryのネクストブランドとして、
阿倍野にオープンしたのが2013年5月のことでした。
らぁ祭ではJunkstoryと麺と心7、
どちらでもスタンプを押してもらえるので
久々に訪問してまいりました!!
注文は濃厚魚介そば新味でございます!!

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鮮魚のアラをベースに昆布、節類を加えたもので、
ほぼ99%が魚介素材のみで作られる一品!!
全国でも魚介白湯専門店は
ここだけということですから注目ですよね!!
麺が到着すると手前にラーメンでは
あまり見ないお魚のトッピングが。
これはカジキのタタキの柚子漬け!!
スープからだんだん火が通っていくので
早めに食べることを勧められました。

らぁ祭のビンゴサービスで
レアチャーシュー4枚をサービスして頂きました。

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麺は全粒粉で若干の平打ちに仕上げられていて、
スープとの絡み方も抜群でございます!!
濃厚ではあるもののほとんどが魚介ということで、
全くもたれることはありません。
濃厚で繊細で上品という言葉がピッタリで
様々な年代の方が訪れるのも納得です。

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冷やし魚介白湯らーめん

※2014年の訪問ブログです。
そしてここは月替りの限定メニューもとても評判のお店。
昨年夏には、「冷やし魚介白湯らーめん」が登場していました。

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2015年2月は熟成味噌のかき白湯がタイプⅠ~Ⅲで販売されていて、
評判が評判を呼び行列が出来ていましたが、
僕は食べることが出来ないまま2月末日を迎えてしまいました。
3月は予告で「うに白湯」が登場となっておりました。
なんとか土日を避けて、次こそたどり着きたいと思います!!

うに白湯まぜそば

※2015年3月の訪問ブログです。
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昼夜各15食ずつということで開店の
11時にはこれを求める方々が集結いたします。
僕は11時3分に入店で4番目でございました。

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非常に見た目も美しいまぜそば。
最初は麺を引きづり出してそれだけを味わいます。
そして途中からガンガン混ぜて味の変化を楽しんでいくのです。

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口の中に広がるうにの香り。
限定麺を出しているところはたくさんありますが、
このお店のものは本当にクオリティ、独創性が高いです。
最後にタレが残ってしまうのですが、
ここに〆飯を投入して食べた時が1番うにの香りを楽しめました。
麺を大盛りにすることも出来ますが、
そうではなく〆ご飯にすることを強くお勧めします!
4月は「鯛白湯」の予告をされております!

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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