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新福菜館本店@京都府京都市

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて今回ご紹介するのは、
新福菜館(しんぷくさいかん)本店でございます!!

店舗情報

お店:新福菜館(しんぷくさいかん)本店
場所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
営業時間:7:30~22:00
定休日:水曜日
久世のおススメ
中華そば(並) 700円
ヤキメシ 500円

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中華そば(並)2017ver

大学時代は何度も通っていた新福菜館本店。
今では店舗数も増え、大阪でも食べられるようになりました。
久しく行っていなかった本店の外観が
変わっていると気づいたのは最近の事。
外観は変わっていましたが、内装は全く前のままでした。

ここに来たら中華そばと焼き飯というのが鉄板ですが、
最近はそこまで食べることも出来ず。
今回は中華そば(並)のみを注文することに。

何度見ても食欲を素直にそそられる見た目です。

並でもたっぷり目のチャーシューが入っています。
こういう昔ながらのチャーシューも旨いんですよね。

真っ黒なのにそこまで醤油辛くないのが新福菜館の特徴。
一口スープを飲んで、やっぱりこれだなと確認します。

麺は今では珍しい一括鍋の平ざるで作るもの。
何人か分をまとめて茹でるのでそれなりの時間を要します。
中太のストレート麺はデフォルトで少し柔らかめでしょうか。
またこれがいいんだと思わせてくれるのです。
途中からは卓上の辛子味噌をいれて味変を。
不変の味のお店は、未だに多くのお客さんで賑わっていました。

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中華そば(並)&焼き飯

※2010年3月の訪問ブログです。

久世日記
※外観改装前の写真です。
「京都のラーメン」と言って1番最初に挙がる名前ではないでしょうか?
新福菜館と第一旭が2店並んでいるのはあまりにも有名です。
僕自身は大学の3、4回生のキャンパスが京都駅だったので、
食べると懐かしい思い出がたくさん出てきます。

久世日記

注文するのは中華そば(並)!!
まっ黒なスープですがあっさりとしていてグイグイ飲めちゃいます。
麺は中太のストレート麺。
かためが好きな方は柔らかく感じると思うので「かため」と言いましょう。
チャーシューも(並)でかなり入っているので肉多目にしなくていいと思います。

そして忘れてはいけないのがテーブルにある辛味噌。
中盤からは少しこれを足すことでグッと味が変わります。
かなり辛くなるので少しずつ入れて味を確認してください。

久世日記

そして、焼き飯!!
濃い目の味付けが食欲をそそりどんどん進みます!!

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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