麺屋 極鶏(ごっけい)@京都市左京区

京都府

さて、今回ご紹介するお店は、
麺屋 極鶏でございます!!

IMG_9737.jpg

店舗情報

お店:麺屋 極鶏
場所:京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
営業時間:11:30~22:00 ※スープなくなり次第終了
定休日:月曜日
久世のおススメ
鶏だく 700円

スポンサーリンク

鶏だく

※2014年初回訪問時のブログです。
京都のラーメン激戦区と言えば一乗寺。
そこに2011年5月にオープンしたお店が極鶏。
京都のラーメンの中でもよく名前を聞くお店でしたが、
やっとのことで訪問することが出来ました。
極鶏は「ごくどり」と読むと思っていましたが「ごっけい」でした。

IMG_3799.jpg

お昼時は当然のように行列。
並んでいる間にメニューを渡されます。
もちろん初回ということでおすすめの鶏だくを注文。

IMG_3252.jpg

見るからに濃厚そうなラーメンが到着。
そしてレンゲでスープの状態を確認。

IMG_6760.jpg

あれ?これはもはやスープではない。
濃厚という言葉を通り越したのでは??
何でしょう?どこかの超高級ホテルのコーンポタージュで
これくらいの粘度を体験したことがあった気がします。
麺とスープは自分で混ぜなければなりません。
ものすごい絡み方をします。

IMG_2977.jpg

持ち上げ加減も半端ない!!
ラーメンなんですが和え麺のように食べます。
まさに鶏を極めたらこうなりました!!という一品。
実はけっこう小ぶりな器で来るのですが、
このボリュームは半端じゃない。
胃袋にズシッと来ます!!
そしてその存在感はなかなか胃の中から消え去りません。

豚骨を極めた!!と思わせてくれるのは
僕にとっては無鉄砲です。
全国でこれ以上のドロドロ豚骨を知りません。
年齢とともに多少辛くなってきたとしても
最強豚骨は無鉄砲と答えます。
ならば鶏を極めたこのお店も全国から集まるべきお店ですね!!

スポンサーリンク

黒だく

※2015年8月の再訪です!
一乗寺には数多くの選択肢がありますが、
惹きつけられるようにまたこちらを選んでしまいました。

飲むのでは食べるスープ、極鶏。
今回は黒だくを頂きました。

IMG_6002.jpg

鶏だくにマー油がプラスされた一品。
並んでいるときに店員さんに聞いたところ、
黒だくは男性のお客さん、赤だくは女性のお客さんの
注文数が多いということでした。
僕もいつの頃からかマー油がくせになりました。

IMG_4377.jpg

スープの割合から考えると少量ですが、
抜群の存在感を誇るのがマー油。
本来の良さをより一層引き立ててくれました。
そして、facebookで赤黒だくで注文することもできると
教えてくれた麺通さんもいらっしゃいました。
また次回訪問時に挑戦したいと思います!!

赤黒だく※メニューにはありません

※2016年11月頃の訪問ブログです。
上にある以前の訪問時に情報を得た「赤黒だく」。
Facebookの麵友の方に
「メニューにはないが、赤と黒を両方でも注文できる」と
教えていただいたのです。
あの一味とマー油が同時に味わえるなら、
こんなに嬉しいことはないと訪問してまいりました。

店前の長蛇の列を緩和するため整理券制度が採用されており、
15時過ぎの訪問でも40分後に店前へということでした。

注文はもちろん「赤黒だく」。
メニューにはないので思い切って店員さんに聞くと、
あっさりと「いけますよ!」と言われました。
あくまで2016年11月時点のお話ですが。

店内でもかなりの待ち時間を過ごし、やっと着丼。
スープの上に目一杯散りばめられた一味。
そこにフレンチのソースのごとくかけられたマー油。
このお店は麵の上に
超粘度のスープが乗せられているような状態で来るので
着丼したら、とにかくよく混ぜます。

そして、スープを一口飲むのではなく…食べる。
混ぜた後の色を見てもらえば分かるように、
あれだけ一面が一味で覆われていましたが
そんなに辛くはありません。
マー油も同様にスープの味を損なうことなく、
一味とともに極鶏スープをより引き立ててくれています。

麺との絡みは言うまでもありません。
勝手にとてつもない量が絡みついてきます。
ラーメンとまぜ麺の中間に位置するような麺ですから
それは必然ですね。
鶏の旨味と、一味の絡み、マー油の香ばしさが加わり、
本当にあっという間の完食でした。

これから訪問するときは「鶏だく」か「赤黒だく」の二択。
もし「赤黒だく」で一味とマー油を別皿注文できれば、
途中からすべてを味わえて良さそうですが、
それが出来るかどうかは分かりません。

言うまでもなく一乗寺の超行列店ですが、
通し営業であることをとてもありがたく感じるお店です。

それでは!!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました