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【移転後】月のうつわ 鶴形店@岡山県倉敷市

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
月のうつわ 鶴形店でございます!!

店舗情報

お店:月のうつわ 鶴形店
場所:岡山県倉敷市鶴形2-1-11
営業時間:11:00~16:30
定休日:火曜日
久世のおすすめ
塩そば 790円
黄金そば 830円

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メニュー

2018年10月現在のメニューはこのようになっております。

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塩そば

以前の倉敷巡りの時に、初訪問した「月のうつわ」さん。
あまりにも独創的な造りの店内に驚かされました。
そして、改めて情報を調べると、駅北側から美観地区側に移転しているとのこと。
2018年7月18日に移転オープンをされたそうですね。
これは気になる!ということで改めて訪問して参りました。

以前はいきなり玄関で靴を脱ぎ、畳の和室に通されることに驚きましたが、
今回のお店はカウンター席がメインで、小上がりに座敷が用意されています。

着席すると、まずお茶と共に杏が提供されるのが「月のうつわ」流!
前回は「黄金そば」を頂いたので、今回は未食の「塩そば」を選択。

「塩そば」という名前でありながら「黄金そば」とも呼びたくなる一杯が到着。

トッピングにはカットされてから、さらに炙りが加えられた分厚めのチャーシューが2枚。
さらにメンマ、ナルト、青ネギ、デフォルトで半分味玉のラインナップ。

スープは親鳥を丸々、じっくり8時間煮込んだ鶏ベース。
そこにトビウオ、どんこ、ほたて、昆布などからとられた
魚介スープを合わせることで生まれます。
「黄金そば」も当然旨いのですが、
「塩そば」の方がより元のスープの旨さが引き出されるような気がします。

麺はストレートの細麺を採用。
お店の中に「富士麵ず工房」の麺箱が積まれていたのでそちらのものでしょう。
繊細なスープに絡みつく細麺に舌鼓。

塩そばにはこちらの香辛料がぴったりということでしたが、
何度回しても上手く出すことが出来ずそのまま完食。
ちょっと宿題が残りましたが、十分堪能させてもらいました。

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【移転前】黄金そば

そしてこちらは移転前の店構え。
アリオ倉敷から北東に進んだところの路地に、
いきなり現れた古民家の麺屋に驚きました。
この時に頂いたのが「黄金そば」。

かなり醤油の色が全面に出た一杯が到着。

トッピングのラインナップは「塩そば」と大きな変わりはありませんね。
移転後と移転前ではメンマが少し違うような気もします。

色濃く感じる醤油ですが一口飲むと、醤油は強く感じません。
それよりも存在感を出すのが、たっぷり表面を覆う「鶏油」の存在。
もともとのスープと共にたっぷりと鶏を感じるスープでした。

黄金そばもストレートの細麺を採用。
こちらのスープには角刃を使った細麺が合いますね。
おススメマークが付いているのは「塩そば」と「黄金そば」ですが、
他にも「香味そば」「中華そば」「広島つけ麺」などメニューが多岐にわたるので、
また倉敷を訪れたときは再訪したいお店です。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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