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椋嶺(くらがね)@大阪市東成区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
椋嶺(くらがね)でございます!!

店舗情報

お店:椋嶺(くらがね)
場所:大阪府大阪市東成区東小橋1-1-6
営業時間:11:00~14:45L.O 17:30~22:00
定休日:なし
久世のおすすめ
夫婦天らーめん 800円

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久しぶりに玉造近辺を訪れたのでJET600さんにでもと思っていたら、
まだ訪問したことのないお店があったことに気づきました。
2017年6月にオープンした金久右衛門さんのネクストブランド店で、
醤油ではなく味噌ラーメンを看板メニューに持ってきています。
かつてお伊勢参りの大阪のスタート地点だった場所にお店があるということで
それを意識した和の雰囲気漂う外観、内装になっています。

メニュー

メニューを眺めて、定番と書かれている「夫婦天らーめん」を頂くことに。

夫婦天らーめん

美しい天ぷら鍋など、上質な和食店を感じさせる厨房を眺めていると、
ほどなくして到着した美しい一杯。
写真では伝わりにくいかも知れませんが、かなり小ぶりな丼ぶりで提供されます。
小さな器にこのお店の丁寧なお仕事が詰め込まれた形ですね。

トッピングには味噌ラーメンならでは野菜炒め。
注文の時に「野菜炒めににんにくを入れていいですか?」と確認されます。
そして、この麺の主役と言ってもいい、鶏と豚の天ぷら。
串に刺された形での提供で、ここにもひと手間加えられています。
食べ方は自由ですが、せっかくスープに浸からないように工夫されているので、
まずはそのままの食感を楽しみ、残り半分をスープに浸して楽しむのがいいかなと。

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そしてスープの主役は当然、味噌。
大阪日本橋の老舗「大源味噌」さんの米・麦・豆みそをブレンドして使用。
魚介ベースの和出汁と合わせることで上質なスープを生み出しています。

そのスープに合わさるのは平打ちの中太麺。
こちらも注文の時に2種類から選べておススメの太麺にしました。
ミヤネ食品さんのものを採用し、
スープとの絡みも当然のごとくグッド。

卓上には途中からの味変調味料として、
ラー油、ニンニクチップ、ゆず七味が用意されています。
…しかし、夢中で食べ進めてしまい、途中から味変を加えることを失念…。
ラー油、ゆず七味での化学反応が気になるところなのですが。
それはまた次回に試してみたいと思います。

一杯を通して一つ一つの素材へのこだわり、
こんなラーメンを作りたいというコンセプトの一貫性を感じました。
そしてもう1つ気になるのメニューが、
かけらーめん、天婦羅、ご飯がセットになった椋嶺定食ですね。
カウンター8席の小さなお店ですが、
また空いている時間を狙って再訪したいと思います。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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