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大阪大勝軒 日本橋店@大阪市浪速区

2017/02/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

今回ご紹介するのは、
大阪大勝軒 日本橋店です。

久世日記

店舗情報

お店:大阪大勝軒 日本橋店
場所:大阪府大阪市浪速区難波中2丁目1-12
営業時間:11:30~22:00
定休日:なし
久世のおススメ
つけ麺 並盛 780円

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つけ麺 中盛 2010ver

※2010年の訪問ブログです。
東京での超有名店でありますが、
「東池袋大勝軒」は1961年に開業。
山岸一雄さんが考案した「特製もりそば」は
つけ麺の元祖とされているものです。
現在はそこで修行を積んだお弟子さんたちが、
全国に大勝軒の味を受け継いでいくため
「大勝軒のれん会」というものを作られています。
大阪でも最近はつけ麺屋がかなり増えてきておりますが、
その元祖を知っておくという意味でも押さえておきたいお店です。
「大勝軒」という名前は結構あるので、
「東池袋大勝軒」ののれんわけ店は「大阪大勝軒」ということです。
この辺が少し難しいところ。

久世日記

僕が注文したのは、
つけ麺 中盛 850円
ものすごくおなかが空いていたので
大盛りにしようかと思いましたが、
ここは中盛で他店の大盛の量があります。
かなり多いです。
スープが運ばれると
「スープを混ぜてお待ちください」と言われます。
白色のとんこつスープと下にある黒の醤油ダレが
どんどん混ざり色が変わっていきます。
食欲がそそられる瞬間です。
熱々スープに中太麺をどんどん潜らせて行きます。
最後はスープ割りをもちろん楽しみます。

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つけ麺 並盛 2015ver

※2015年4月の訪問ブログです。
シンプルでありながら王道ということで何度も訪問していました。
大勝軒の山岸代表の訃報が入り、
そのネットニュースの中で100人以上のお弟子さんを育てられたと知り、
すぐに訪問してまいりました。
メニューは全く変わることはありません。
ただ増税などの関係で
2010年に記事を書いた時より値段は上がりました。

IMG_2788.JPG

以前は中盛りを食べることが出来ましたが、
今は並盛りしか食べることが出来なくなりました。
それでもゆであがりで400gあるらしいです。
中盛りになると800gというとんでもない増え方をするのです。
皆さんもご注意ください。

IMG_2787.JPG

2010年の時は麺の持ち上げなんて撮影していなかったんですね。
5年で少しずつ文章にも変化が出ているようです。
スープをよく混ぜてから麺をくぐらせます。
なんともシンプルな一品で、あまり粘度がないので、
スープは麺に絡みつくことはありません。
なので僕は毎回レンゲを使って少しずつスープを飲みます。
そして卓上のおろしニンニクを途中からと投入することで
味の変化を楽しむことが出来ます。

IMG_2786.JPG

最後はスープ割りですが、
ここはかなりスープを捨ててスープ割りが出るので、
僕は毎回「スープ割り多目で」と注文しております。
変わらない強さを持っているのが大勝軒ですね!!

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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