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らぁ麺きくはん@大阪市北区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
らぁ麺きくはんでございます!!

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店舗情報

お店:らぁ麺きくはん
場所:大阪市北区中崎西1-9-11
営業時間:火~土 11:30~L:O16:20 17:00~L.O22:45
日 11:30~L:O16:20 17:00~L.O22:45 祝 11:30~L:O15:30
定休日:月曜日・祝日の夜
久世のオススメ
特製とりとん醤油 980円
濃厚味噌つけ麺 850円

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メニュー

2019年3月現在のメニューはこのようになっております。

濃厚味噌つけ麺

気が付けばかなり久々の訪問となったきくはんさん。
店舗写真は…オープン時のままになっておりますが、気になさらず。
1年半前に比べると営業時間も変わっていて、
かなり通し営業に近い感じですね。
今回は、未食だった「濃厚味噌つけ麺」を頂いてきました。

相変わらず、完成度の高いビジュアルですね!

麺の上には彩り鮮やかな美しいレアチャーシューが2枚。

超濃厚な味噌スープに仕上げられている、このつけ汁。
確かに動物系の持つ濃厚さ、味噌の濃厚さも伝わってくるのですが、
複雑に入り組んだ香辛料のコンビネーションが、またイイのです!

やや縮れの入った極太麺を、つけ汁に潜らせて頂きます。
この太さにたっぷりの味噌スープが纏わりつき、
絶妙な旨さを演出してくれます。
やっぱり濃厚だけじゃない香辛料の旨味を存分に感じるんですね。
この時は限定でスパイスカリーヌードルもやっていたので、
きくはんさんは香辛料を得意とするお店なのかも知れませんね!
また近くをよく通るのでまた未食のメニューも頂きます!

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とりとん担々麺

※2017年5月の訪問ブログです。
久々に訪問して、そろそろ「とりとん味噌」をと考えていたら、
店主の菊橋さんが「限定のとりとん担々麺もあるので!」と。

そう言われれば食べないわけにはいきません!!

着丼の瞬間から漂う芳醇なゴマの香り。
きくはんさんならではの「とりとん」スープに、
たっぷりのゴマが加わり、コクと甘みがさらにプラス。

そこに重要なアクセントとして加わるのが、
自家製の芝麻醤(チーマージャン)&辣油(ラーユ)。
これがまた絶妙な辛味を加えてくれます。

そこに絡んでいくのは中太麺ではなく細麺。
あえて濃厚スープに細麺を採用し、
粘度がものすごく高いわけではないのにすごい持ち上げ。
味が濃すぎるわけではないので、
とりとんスープとゴマをたっぷりと感じる一杯。
だからスープだけでも他の麺よりも
お腹が満たされるような気がする一杯でした。

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特製魚介とりとん醤油

※2016年の訪問ブログです。
オープンから半年ほど経過し、
メニューも増えていたようなので再訪してきました。
こちらもカンラコスタンプラリーの参加店舗でした。

初期のメニューにはなかった「魚介とりとん」というものが
仲間に加わっていたのでそちらを頂くことに。

相変わらずの美しい見た目。
特製にする価値がある具沢山ですよね!!
なかでもこちらのつくねはマストですね。
「魚介とりとん」は鶏と豚のあらゆる部分を炊き込んだスープに、
昆布、煮干し、カツオ、サバなどでとった魚介スープがブレンド。
「とりとん」も旨いのですが、
そこに和風だしが加わることでより一層風味豊かに。
どれにしようか迷わせるお店ですね。

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特製とりとん醤油

※2015年12月の訪問ブログです。
中崎町から路地に入ると、なにやら目立つお店を発見。
新規オープンを祝う花々は店前だけでなく、
向かい側まで並んでいました。

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2015年12月21日に
麺や輝を卒業し独立された方がオープンし、一気に話題に。
わたくしはオープン2日目のお昼に伺ってきました。

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12:30の時点で行列があり、
とりとん醤油にしようと決めていたところから、
せっかく並んだし、ということで
特製とりとん醤油をチョイス。

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並んでいる時点から注文を聞いてもらっていたので、
入店後程なく到着。
ネットの口コミで見ていた写真では
もっとスープの泡立ちが印象的だったのですが、
わたくしのものはそこまでではありませんでした。
3杯同時調理の3杯目だったので
いたしかないところはあるでしょう。
まぁ味に大きな変化はないということで。

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デフォルトと特製の違いは、
チャーシュー1枚+つくね2個+味玉。
これで230円なので
なかなか価値があるのではないでしょうか?
レアチャーシューはしっかり分厚めで、
とりつくねは優しい味ながら
新たな香味と食感を与えてくれるアクセントに。
鶏と豚から生まれたスープは旨味凝縮のしっかり味。

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そこに合わさるのは棣鄂さんの
やや平打ちになった中太ストレート麺。
麺とスープの絡みも確かですが、
それと同時に見えてくる「きくはん」のロゴも印象的でした。
梅田からもほど近く、行列や店前のお花の数を見ていても
注目されているお店であることは歴然。
そして注目の期待を裏切らないクオリティでございました。
次回はとりとん味噌に挑戦です!

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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