ようやくカターレの現場に復帰!

久世カターレ富山

この1週間はかなり長距離移動が続きました。
8月29日、vsヴァンラーレ八戸は毎年恒例のカターレ花火が打ち上げられる日。
そして田中佑昌選手のJリーグ通算500試合出場セレモニーも予定されていたこの試合で、いよいよ現場に復帰しました。
普段はサンダーバード+北陸新幹線で行くのですが、新型コロナのことも考え、1人、車で行くことにしました。

これまでリモートで出演はしていましたが、ようやくスタジアムDJの9シーズン目が始まった気がしましたね。

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vsヴァンラーレ八戸はまさかの中止

ずっと気になっていた生まれ変わった県総の芝生ともようやく対面。
ピッチ内ウォーミングアップも始まり、いよいよキックオフまでわずかというところで…天気が急変。

とてつもない雨量と、だんだんと近づいてくる稲光。
協議が続けられましたが、落雷の可能性がしばらくは続くということで中止という判断になりました。

スタジアムに行くのに5時間。
4時間半スタジアムにいて、また帰りに5時間の運転。
試合が出来なかった、叫ぶことが出来なかった帰りの運転は、より一層長く感じました。
しかし…すぐに次はやってきたのです。

昇格圏へ、vsロアッソ熊本

4日後の9月2日水曜日は、vsロアッソ熊本のため再び車で富山へ!

ついた瞬間、DAZNスタッフさんと靴が丸かぶりで驚き!

そして、着いた時の青空からどんどん不穏な雰囲気を出す空に、またか…という不安がよぎります。

一時的な悪天候もすぐに過ぎ去り県総上空は色々な表情を見せてくれました。

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ロアッソとの試合は2-3の敗戦。
相手のパスワーク、プレスに押され、2点先制された時はかなり厳しい…と思いましたが、相手のミスをしっかり刈り取り1点。
後半にCKから戸根選手のJ初ゴールで同点というところまで持って行きました。
しかし…最後は相手に決勝点を奪われての敗戦。
安達監督も相手の方が上だったというように力負けの部分もあるかも知れません。
ただそこまで差のない力だったと思うからこそ勝ちに行きたかったですね。
同じレベルの強さを持ちながら、要所要所の正確性、リスク回避、連動性で上回られたかなと思います。

オフサイドルールの疑問点

それを踏まえた上でどうしても触れたおかなくてはいけないのが、あのオフサイド疑惑。
プレーに関与していない選手はオフサイドの対象とならないことは理解しています。
確かにボールに触る意思がないことは分かりますが、意図的ではないにせよキーパーの前で視界を遮っていたことは明らかです。
あの判定がおかしかったのでは?という議論をするつもりはなく、あれがプレーに関与していないためオフサイドにならないというルール自体に問題を感じるのです。
あれならゴール前で倒れてから起き上がり、無関与のフリをして視界を遮る事例が多発することになるのでは?と感じるプレーでした。
とは言ってもカターレ自体がまだまだ上積みしなくてはいけないチームだということも事実ですし、切り替えてカマタマーレ戦に向かわなければならないことも事実です。
今季まだ連勝出来ていないというのが、この順位にいる要因です。
まずは明日勝って何か大きな流れを掴みましょう!!

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