久世サトシの久世サトシによる久世サトシのためのブログ

まりお流@奈良県奈良市

2020/06/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。

さて、今回ご紹介するのは、
まりお流でございます!!

店舗情報

お店:まりお流
場所:奈良県奈良市尼辻町433-3
営業時間:18:00~0:30L.O 1:30閉店※スープ売り切れ次第終了
定休日:水曜日
まりお流のホームページ
久世のおススメ
濃厚とん塩 800円+税
ミニなんこつ丼 380円+税

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メニュー

2020年6月現在のメニューはこのようになっております。

霧島2020ver&ミニなんこつ丼

久々に行きたいな…と思いながら、なかなか夜の奈良には縁がなく、5年ぶりの訪問となりました。
僕がラーメン巡りを始めた頃から濃厚ラーメンで著名で、その名は奈良だけではなく、全国に轟くほど。
まりお流さんは創作ラーメンの評価も高いと知りつつ……やっぱり数年ぶりに行くと超濃厚を求めてしまうんですよね!
注文は5年ぶりなので、奮発して1500円の『霧島』を。
こちらは麺提供までかなり時間がかかるので、『ミニなんこつ丼』を追加注文してみました。

すると、いち早く運ばれてくる『ミニなんこつ丼』。
ひと口食べて…驚き!!…柔らかーーーい!!
「なんこつ」…ですよね??

骨が柔らかくなってとかそういうレベルではなく、骨を一切感じない柔らか肉丼なんです。
そして…デカイです!マジでこれがミニ?と思う普通サイズの丼で運ばれて来ます。

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その丼が食べ終わる頃に到着したのが…

『霧島』!!
グツグツしているようなスープなので、着丼までのわずかな間でも油膜が!
色鮮やかな青ネギと…

少しピンクも残る薄切りチャーシュー。
固まって来ますが、広げるとかなりの量のチャーシューが入っています。
ただ…広げてしまうとあっという間にスープの熱で食感が変化するので、このままで少しずつ楽しみます。

そしてなんと言ってもスープですよ。
まず…アッツアツです!
レンジを何度も駆使して液体化させていると言ってもいい脂の量。
アッツアツの超濃厚豚骨スープで……これが『まりお流』だったと再認識。
旨味が凝縮されたような濃い味スープ。
長く親しんだ『濃厚とん塩』の濃度が「6」に対して、『霧島』は「15」ですからね! その数値を裏切らない濃厚さ。
ひと口飲むたびにリップを塗ったように唇にこびりつきます。

そのスープに絡むのがかなりの太さの中太麺。
もっちりした食感で、この濃厚スープをたっぷり持ち上げてくれます。
まったく熱さを失わないスープに食べるスピードもいつもよりはゆっくり。
箸とレンゲを交互に使ってなんとか超濃厚を完食。
いつもは残ったスープを全て飲むのですが、『霧島』スープは…さすがに…止まりました…。
それくらいのスープなんです…。
…やり過ぎた…今度は評判高い創作麺か、一桁台の濃度のモノを選ぼうと決意。
実際、2014年の『霧島』体験の時にも、それを書いていますが…数年ぶりに行くと…やっぱり超濃厚を頼んじゃうんですよね!
そしてまた「やり過ぎた…」って思います!

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黒七味とん塩&貝と豚骨のWスープ&ミニカレー

※2015年8月の再訪です!!
奈良県の花火大会に訪れたついでに立ち寄りました!
今回は黒七味とん塩を注文。

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一番好きなとん塩に、原了郭の黒七味が融合。
個人的にも家に常備している黒七味ということで、
この融合は間違いないと思っておりました。

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超濃厚なとん塩スープに風味豊かな黒七味。
それが素晴らしいアクセントになっていてさすがの美味さ。
ただ、やっぱりラーメン一杯に使う七味としての量は半端ではないので、スープまで完飲することはできませんでした。

ここのスープは、帰ろうとしてもまだ一口まだ一口といってしまうのですが、
最後の方は七味が胃に渦巻いて熱くなってきました。
美味しいんですけど注意が必要ですね。

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そしてこちらは貝と豚骨のWスープ。
同行者が注文したものですがこちらも一口頂きました。
まりお流特有の濃厚さではなく旨味で勝負する一品。
もちろんこちらも美味しいのですが、まりお流に行くときは胃もたれをする覚悟で濃厚に行きたいですね。

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何度もこちらに訪問してきましたが、初めてミニカレーも注文。
250円でちょうどいいサイズ感だったと思います。
ブログに書こうとするとまだ未食のメニューに挑戦したくなりますが、今度こそはオーソドックスなとん塩を久々に味わいたいと思います!!

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霧島2014ver

※2014年11月の再訪でございます!!
下の記事が2010年1月の記事でした。
まだiPhoneユーザーでもなく、デジカメで写真を撮っていた時代ですね。
文体も少し変わっているかも知れません。
とにかくそれくらい久々に超濃厚を味わいに行ったのでした。

IMG_5944.jpg

今回はとことん濃厚を求めに行ったので注文は…日本一こってりと書かれている霧島!!
20代の頃なら決して手を出さなかった金額です。

IMG_2565.jpg

この写真でどこまで濃厚さが伝わるか分かりませんが、肉眼で見るとそれは一瞬で伝わってきます。

IMG_6680.jpg

もはや絡みついてくるスープが重たいです。
粘度が半端ないだけではなく、重たく感じるというのはなかなかありません。
この霧島は注文してからそこそこ時間がかかりました。
温められたスープがさらにレンジに入れられたり、
とにかく脂を熱くする作業が繰り返されていたのかも知れません。
日本一濃厚というのも嘘ではない気がします。
猛烈な脂に負けないように味もかなり濃くなっています。

正直、重たすぎました…。
20代の時はとん塩があれだけいけたのに。
これはとん塩と霧島の違いなのか?
僕のラーメン体力、味覚の変化なのかも、メニューが違うので分かりません。
でも、こうやってブログを書いている今は、また体調が良い時に行ってみようかな?となっています。
ということは、次郎系やブラックラーメンのように、何らかの中毒性を持っているラーメンなのでしょう!
最近、奈良県のラーメンが開拓できていないので
また少し先になりそうですが、またいつか訪れます。

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濃厚とん塩らーめん

※2010年1月の訪問ブログです。
「日本一濃厚なラーメン」という メニューがあります!!
こってり好きにとっては絶対に味わってみたいと思うもの。
日本でも有数の濃厚なラーメンを求めて、色んなところから来客されます。
メニューも豊富で、超こってりはもちろん、あっさりもつけ麺もオリジナルの創作ラーメンもあります。
そんななか僕が毎回注文するのは、濃厚とん塩らーめん並。

久世日記

濃厚なとん塩スープの中の太めのもちもちストレート麺。
長年かかって開発されたということで、「固麺」の注文はできません。
そしてチャーシューはローストビーフを思わせる薄切りで大きなスライス肉。
スープは濃厚なんですがまろやかです。
メンマは太く長く存在感がばっちり。
ちなみにチャーシュー「バラバラ」をたのむと、豚バラのブロック型の厚切りのチャーシューになります。
僕は並みのチャーシューが好みです。
替え玉もありますが、あまり替え玉は向いていないと思います。
もう少し食べたい場合は、セットで注文できるミニカレーかミニチャーシュー丼。
もしくは替え飯風ということでご飯を追加で頼んで、スープに入れちゃって食べるのも美味しいです。

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 カターレ富山スタジアムDJ、阪神タイガーススタジアムMCなど スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。 ラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは800店舗以上のレビューを書く。 そして鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。

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