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らーめん なんぞ屋@大阪市生野区

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
らーめん なんぞ屋でございます!!

店舗情報

お店:らーめん なんぞ屋
場所:大阪府大阪市生野区桃谷2-6-16
営業時間:11:00~15:00 18:00~22:00
定休日:火曜日
久世のおすすめ
鶏豚ラーメン 780円

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メニュー

2020年2月現在のメニューはこのようになっております。

鶏豚ラーメン2020ver

2015年のオープンから、高い評価を続けるお店。
2017年以来、3年ぶりの訪問となりました。
まずメニューを見て驚いたのが価格が変わっていないこと。
増税の流れで大体のお店が50円から100円上がっている中、
お店として努力されているのかなと感じますね。
注文は前回と同じく「鶏豚ラーメン」を。

全体的に「白」という印象の一杯が到着。
白髪ネギ、豆苗、メンマに隠れる形で…

豚チャーシューが1枚というシンプルラインナップ。

少し泡だったスープはメニュー名通り、鶏と豚からとられたもの。
泡泡で一見、濃厚に見えますが、とても優しい飲み口。
あっさりではないのですが、鶏と豚の旨味を抽出という感じで、
強い油分と粘度ではないコクウマスープでした。

そこに合わさるのは中太麺よりは細く、
細麺よりは太いストレート麺。
絶妙な濃さのスープと、絶妙な太さの麺。
スルスルと食べ進め、あっという間にスープまで飲み干しました。
今回は3年ぶりということです再び「鶏豚ラーメン」を頂きましたが、
メニューが豊富で、その評価も高いんですよね。
以前よりも営業時間的には行きやすくなったので、
次は別のメニューを頂きたいと思います。

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鶏豚ラーメン2017ver

鶴橋駅から南東方向にあるのが、なんぞ屋さん。
ネットでこの辺りをしらべているときに出てきた気になる名前のお店で、
2015年10月にオープンしました。
ただ月曜から木曜は夜のみの営業で、
なかなか都合が合うときに開いていなかったお店でもありました。
そしてやっと金曜日の昼営業終了間際に滑り込めたのが昨年秋のこと。

メニューを眺めて
まずは1番左上の鶏豚ラーメンをチョイスしました。

やや泡立ったスープの一杯が着丼。
泡泡系はブームとも言えるかも知れませんが、
こちらはハンドミキサーを使っている気配のないナチュラル泡。

トッピングはチャーシューにメンマ、豆苗に白髪ネギとシンプルスタイル。
メニュー名が物語るように鶏スープと豚スープの融合。
しっかり濃厚でありながら、あっさりと飲めるクドくない口当たり。
ヌヌ…。
少し隠れ家的な位置にあるがこのスープのクオリティは…高い!

麺は中太のストレートで自家製麺。
こちらもスープに合わせるように強すぎず弱すぎず。
麺との絡みも絶妙でした。

他の方のブログを見せて頂くと、
店主さんは他のお店で10年ほど修行をされていたみたいですが、
どこかという情報は明かされていないようです。
歩いてのアクセスとしては徒歩7.8分と駅から少し遠いこと。
月曜日から木曜日は昼営業がないこと。
SNSでの情報拡散がないことなどが隠れ家的存在にさせていると思いますが、
確実に実力店と呼べるお店でした。
また違うメニューも頂くべく、近くを通れば再訪です。

それでは!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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