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㐂蕎麦司 きし元(きぃそばきしもと)@大阪市淀川区

 
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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

さて、今回ご紹介するお店は、
㐂蕎麦司 きし元(きぃそばきしもと)でございます!!

店舗情報

お店:㐂蕎麦司 きし元(きぃそばきしもと)
場所:大阪府大阪市淀川区西中島4-11-24
営業時間:11:00(10:45頃)~16:00
定休日:月曜日
久世のオススメ
出し蕎麦 650円 上 150円
味玉ローポー丼 380円

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メニュー

2019年11月現在のメニューはこのようになっております。

出し蕎麦(上)&味玉ローポー丼

2019年11月12日、大阪ラーメンの超激戦区、西中島南方に新店がオープン。
本町の有名店『中華蕎麦 葛』出身の方という事で、
オープン当日からSNSでは話題になっていました。
西中島南方駅から西へ歩くこと、およそ5分、
和風で落ち着いた外観のお店を発見。
暖簾は布施の『細見商店』さんから寄贈されたもので、
ここにも麺屋の繋がりを感じました。
初訪問の今回は「出し蕎麦」をトッピング上タイプで。
そして「葛」さんでも見逃せなかった「味玉ローポー丼」も頂くことにしました。

まずは「出し蕎麦」のトッピング上。
泡泡スープに包まれるような一杯です。

150円プラスの上にすることで、チャーシュー増+半分味玉が。
とてもシンプルなトッピング構成ながら
鮮やかなピンクのレアチャーシューが華やかですね!

泡が引いたスープをひと口。
じんわりと広がる鶏白湯の旨みに、本枯れ節の魚介が厚みをもたらします。
本枯れ節とは長期熟成させたかつお節のことです。
カエシには再仕込みと蔵出し溜りの2種の醤油が使用されています。
泡泡スープに丸みがあり、柔らかさと上品さを感じる旨スープですね!

麺は「棣鄂」さんの中細麺を採用。
なめらかな表面で舌触りよく、かみごたえのある麺が泡スープによく合います。

そしてこちらが「味玉ローポー丼」。
「きし元流ローストポーク丼」のハーフサイズで、
ローストポークからローポー丼と略されています。
一般的なチャーシュー丼系とは全く違うビジュアルの一杯。
ローストポークにはタレもかけられていますが、
オリジナルソースもプラスされ独自性が凄いんです!

さすがに味玉食べ過ぎかも…?と思いましたが、
味玉も含めてパクパク進むローポー丼。
ハーフサイズだよね?と確認したくなるボリュームもイイですね!
「出し蕎麦」はデフォルト650円というコスパ。
380円の「味玉ローポー丼」との組み合わせがマストですね!
次は「醸し蕎麦」を頂きに行きます!

それでは!!

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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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