タイタンの逆襲

久世映画

タイタンの逆襲

監督:ジョナサン・リーベスマン 製作:ベイジル・イヴァニク/ポリー・ジョンセン

キャスト:サム・ワーシントン リーアム・ニーソン レイフ・ファインズ

製作国:アメリカ 配給:ワーナー・ブラザーズ映画

公開:2012年4月21日

久世日記

ストーリー:

魔物クラーケンを倒してから10年、

ペルセウス(サム・ワーシントン)は男手一つで息子を育てていた。

そんな折、神々とタイタン族の地上の支配権をめぐる戦い

は日ごとに激しさを増していく。

神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)と

人間の母の間に誕生したペルセウスは、

冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)の父への裏切りを知り……。

現在、公開中の映画タイタンの逆襲を見てまいりました。

主人公ペルセウスにはアバターのサム・ワーシントン、

父ゼウスにシンドラーのリストのリーアム・ニーソン、

冥界の神ハデスにはハリーポッターシリーズのレイフ・ファインズ、

監督には世界侵略ロサンゼルス決戦のジョナサン・リーベスマン。

まあとにかく豪華なラインナップなのですよ!!

人類・神・巨人が戦いを繰り広げるわけですが、

またこのスケールがデカイ。

宇宙を描くとはまた違う、神々の世界があります。

そして舞台はギリシャ神話の世界ですからハイテクではない。

なにか不思議な目線を感じますね。

3000年前の世界であるはずがそこに駆使されている

まちがいなく世界最先端の技術。

映画館で3Dで、視覚だけではなく体感したい映画。

そしてこのド迫力のアクションムービーから描かれるのは…

物事は脈々と受け継がれていくということ。

ただ単なるアクションでは終わらない家族愛がそこにはあります。

ほんじゃ!!


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