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大丸ミュージアム『ウォーリーをさがせ!展』

2018/10/21
 
この記事を書いている人 - WRITER -
1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

シャツに蝶ネクタイスタイルになる前は、
自分の持っている服のボーダー率の高さに驚きました。
あまりキャラクターもののコレクションがない僕ですが、
これは好きというのが…ウォーリー。
皆さんも一度はやったことがあるであろう
「ウォーリーをさがせ!」が今年30周年を迎えたのです。
そこで、10月10日から梅田の大丸ミュージアムで始まったのが
「ウォーリーをさがせ!展」。

まずこのイベントのポイントは。
日本初公開となる原画150点があること。
そして、作者による作画風景が動画で公開されていること。
さらにイベントスペース内に5か所、写真撮影OKの場所があるということです。

会場に入るとウォーリーが生まれた概要、
各キャラクター紹介があるのですが、やっぱり立ち止まるのはウォーリーの原画。
その筆のタッチに注目するのではなく、やっぱりウォーリーを探してしまいますよね!
赤白のボーダー服を着ているので、比較的目立つはずなのですが…やっぱり見つけられない…。
こみあげてくる懐かしい感情に、思わずムキになってしまいました。

そして、作者のマーティン・ハンドフォードさんが
実際に描くシーンが動画であるのですが、それがまた繊細。
よーくウォーリーの絵を見てもらうと分かるのですが、
すべての線が少しずつ波打っているんですね。
その線をペンでじっくり丹念に描き上げていく様子。
ウォーリー1人を描き上げるまでには時間がかかります。
それを考えると一枚の絵を描き上げるまでどれくらい…
改めて原画を見る視点というのが変わりますよね!

そして、フォトスポット。
最近はSNSでのイベント拡散を意識されていることもあって、
写真を撮ることが出来るスポットを用意されているイベントも多くなってきました。

原画だけではなく、他に趣向を凝らした展示スペースもいくつか。
寺田尚樹氏によるテラダモケイを使った「ウォーリーをさがせ!」は、
また絵で見るのとは違う楽しみ方が出来て、多くの方が集まっていました。

そして最後はグッズ売り場なのですが、
ここにも400点を超えるウォーリーグッズが集結。
文房具から、マグカップ、Tシャツとたくさんそろえられていて、
中にはこの会場限定と書かれたノートも。
こう書かれると、やっぱり買いたい気持ちを刺激されますよね。
イベント会場でウォーリーに対する気持ちは相当大きくなってますからね~。
この辺りはウマいなと感じました!
「ウォーリーをさがせ!展」は10月30日までの開催です!!

それでは!!


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1980.4.14生まれ A型 牡羊座 奈良県生駒市出身 大阪市在住  大学卒業後、住宅営業マンを経て、喋りの世界へ。 鉄道の旅好き、アメリカ大陸アムトラック横断やマレー鉄道縦断など、海外もほとんど鉄道で旅行し17ヶ国を経験。 さらにラーメン好きが高じて、関西を中心にラーメンブログは500店舗以上のレビューを書く。 スポーツ系のMCや、ラジオDJ、ナレーションなど幅広く喋りの分野で活動中。

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